2017 02 ≪  03月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2017 03
2015元旦限定
2015/01/01(Thu)
2015/01/01(15-001)
日々の麺食

さいころ@中野
⭐️青梅豚と丹波地鶏の塩かけソバ1200円(元旦限定)
⭐️別皿提供の具
下田さん家の豚炙りチャーシュー
丹波黒どりの炭火焼き
浅野さん家の煮玉子
和風出汁の極太メンマ

⭐️丹波黒どりとゴボウのまぜご飯

今年の最初の一杯は色々と選択があり楽しく頭を悩ませたが決めて伺ったのがこちらの元旦限定の一杯。
鯉谷ボスが厳選した素材で作られた一杯は熱きハートや思いも込められた味に仕上がっている。
かけスタイルの提供であり、センターに小口切りの分葱と寿のなると、笹切りの分葱・小口切りの唐辛子・柚子・大葉がスープに泳いでいる。
塩味で整えられた青湯スープは鯉谷ボスの我流の味である作りがくっきりと浮き出ているが旨味の分厚さが印象的。
合わせられた長めの細麺はしなやかであり滑らかで口当たり啜り心地共に申し分なく優しめの味わいがスープに好く合っている。
別皿の具も抜かりない、スープにも使われている青梅豚のチャーシューはジューシーであり肉の旨味が楽しめる、丹波黒どりの炭火焼きは味が確りと染みていて歯応えが楽しい、柔らか目に仕上がっていた極太メンマや濃いめの味を纏った煮玉子を間に挟みながら食べ進む、どの具も抜かりなく手をかけられていて気持ちも伝わってくる感じがする。
麺を啜りスープを口に運ぶと時折唐辛子の辛味や分葱が好いアクセントになり柚子や大葉の香りもあり色々なハーモニーもまた楽しい。
麺や具を食べ終わり残ったスープを頂きながら丹波黒どりとゴボウのまぜご飯を頂く。
上に三つ葉とイクラがあしらわれていてゴロゴロと入る丹波黒どりと笹がきゴボウの鉄板とも言える組み合わせのまぜご飯は甘めの味が塩味のスープにぴったりマッチして嬉しい〆。
完汁完食ご馳走様です。
選択に迷い決めた今年の一杯目だったが、間違いなこの一杯で始められた事が正解であると感じられた。
鯉谷ボスが選び抜いた多摩の素材をメインに我流で仕上げられたこの味は思いもビンビンに伝わって来る味でもあった。
思えばEL DORADO@福生に二度振られて現在休業されているので鯉谷ボスの我流の味が暫くは頂けないなと悶々としていたが、この元旦限定の一杯はそんな悶々とした気持ちを吹き飛ばしてくれた有難い味でもあった。
寒空の下待った甲斐があった一杯の温かな旨さの余韻を感じながらこの一杯で今年のラーメンが始まった事に嬉しく思う自分がいます。

メニュー
スポンサーサイト
この記事のURL | らーめん中野区 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


▲ top

トラックバック
トラックバックURL
→http://menrui6urachan.blog87.fc2.com/tb.php/1528-efe38ead

| メイン |