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満たされる味は快感・・自家製中華そば としおか@新宿弁天町
2016/01/29(Fri)
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自家製中華そば としおか@新宿弁天町
チャーシューメン(中盛り)1100円・ビール500円
昼の仕事を終えて気持ちのスッキリしない日。
帰りに美味しい麺を食べて落ち着こうと神楽坂で途中下車して早稲田方面にてくてく歩く。
お店に着くと前10人程の並び、小雨が降り寒いがこの待ちならばと並ぶ。

進まない並びは承知している、食べたい欲求は折れない。

40分程待ち店内へ、決めていたチャーシューメンと二週間まともにお休みも無く、休日前のご褒美でビールも。
着席して暫く待ち食券を渡す。

待つ間はビールとおつまみ付きで棒切りのチャーシューの上にはめんま、天にはネギが乗せられて辣油が掛けてある。
おつまみとビールで癒されつつ店主さんの丁寧な調理を見ながら待つ。

暫くして提供されたチャーシューメン。
大きなチャーシューメン4枚が丼を覆い、真ん中にはメンマが盛られ海苔が添えてある。
1枚のチャーシューを捲り、先ずはスープを一口。

動物系と魚介系の旨味が重なりあった醤油味のスープは、さらりとした口当たりであるが旨味が強く、後から様々な味が追いかけて来て感じさせてくれる。
師匠譲りの味に自分なりの個性を合わせた完成系、実に好ましい味である。

たっぷり中盛りの麺を引き上げひと啜り。
滑らかな麺肌で啜り心地の良い自家製麺、噛むともっちりとした歯応えで、頬張り噛むと詰まった小麦の風味が弾け飛ぶ。
スープとの絡みや相性も申し分無く実に旨い。

大きなロースのチャーシューは柔らかさと噛み応え双方を併せ持ち、噛むとジューシーさもあり、もちろん食べ応えは充分。

メンマはザックリと歯応え良く、程良い味がしっかりと染み込んでいて、これもまた旨し。
スープで潤しながら麺を啜り上げて頬張る、間にはチャーシューをかぶり付きメンマで箸休めの繰り返し。
自分の中ではテンポ好くリズミカルに食べ進んでいる感じ、味に入り込み浸っている。
麺や乗せ物を食べ終えて、残ったスープをじっくりと味わいながら飲み干し美味しく完食、ご馳走様でした。
食べ終えるとお腹はパンパンで満足感と共に至福の気持に包まれる自分が居る。
「ご馳走様でした」と言い丼を上げてお店を後に。
これで4度目の訪問であるが営業時間や長い待ちを思えば高いハードルのお店であり、訪問するのは中々難しいお店でもある。
ただ欲求には勝てない、何とか月一で訪れたいお店とも思っている。
こちらもそうだが時間を作って待っても食べたい味はある。
これからも時間を作って伺うつもり、その先には満足感に溢れて食べ終わりは快感とも言える一杯があるのだから。
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