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独創的な限定の宝庫・・きら星@武蔵境
2016/01/30(Sat)
1/30 16-007きら星@武蔵境
ネクストステージ徳島ラーメン大盛850円(限定)
チャーシューエッグごはん200円
お休みの土曜日、前日の深酒もあり爆睡してAM10:00過ぎに起床。
幸いにも二日酔いは無く、少し風邪気味だが体調もまあまあ。
頃合いを見て自宅を出る、向かうは行くと決めていたお店へ。

AM11:30のオープン少し過ぎて到着、ラッキーにも待ちは無く店内に入り券売機で限定を購入して着席、200円を添えてチャーシューエッグごはんもお願いする、限定にはプチごはんが付くそうだが麺の大盛でお願いする。

厨房は男性スタッフさんと女性スタッフさんの二名で切り盛り、星野店主は奥で仕込み中。
注文の限定はネクストステージ徳島ラーメン、以前も頂いたきら星風徳島ラーメンのヴァージョンアップらしく、メルマガで知り食べたくて伺った。
何時も通りに調理工程を見たり、ぼんやりしながら待つ。
暫くして注文品が提供される。

丼趣から見える味は膨らんでいる期待が弾けそう。
店名入りの白の丼に盛られたネクストステージ徳島ラーメン、乗せ物は甘辛く煮込まれた豚バラ肉・メンマ・もやし・小口切りの青ネギが盛り付けてあり生玉子が付いている。

先ずはスープを一口、どっしりと重厚な豚骨スープ、基本のラーメンと同じ感じも甘辛い醤油ダレが基本のタレと違う印象で見せる表情も異なる。

背脂も加わり何時もながら超濃厚なスープはもはやソースと言うのが正しいのかも。

麺は自家製麺の中細麺で緩くウエーヴの掛かった麺。
硬めの茹で加減でぷっつり切れる歯切れの良さがある。
中細ながらスープに負けない小麦の旨さが詰まった麺であり啜り心地、喉越しも申し分無い。

乗せ物の豚バラ肉はサッと甘辛いダレで煮込んだ物で柔らかさもあり麺と一緒に頬張ったり途中で入れた生玉子と絡めて頂くも旨い。

焼きを入れたメンマやシャキシャキの茹でもやしも好い箸休めになる、青ネギの香りや味も味に馴染んでいる。

後半はご厚意で頂いた醤油ダレを入れて濃いめの味を楽しむ、濃いめの味と生玉子のマイルドさが加わった味もまた旨い。

麺や乗せ物を食べ終えれ残ったスープと一緒にチャーシューエッグごはんを。

ごはんの上には香ばしく焼かれた厚切りチャーシュー、その上には目玉焼きが乗せてあり青ネギが添えられタレが掛けてある。
目玉焼きの黄身に箸を入れてチャーシューと絡めてごはんと一緒に頬張る。
特製のタレの味も加わり口に幸せが広がる。
このチャーシューエッグごはんは伺えば必ず頂く自分の中では五ノ神製作所@大久保のバジルご飯と並び、麺店でのサイドメニューの甲乙付けがたい二つのマストメニューの一つでもある。
途中でスープを頂きながら美味しく完食。
とても美味しく頂きました、ご馳走様でした。
少しばかり星野店主と話しした中で前回食べ逃した限定の話になり、「またやりますよ」と嬉しい言葉も頂き、また伺う楽しみも増えた。
基本の味は言うまでも無く好みであり、限定も擽られる遊び心もあり楽しさに心も弾む。
どれもきら星IZMが詰め込まれた味で今年も色々と楽しませてくれる事も間違いない気がする。
お店を出て自宅までの車中も味の回想。
東の濃厚王の魅力は独創的であり外れが無い。
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