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王道を突き進む・・中華蕎麦とみ田@松戸
2016/02/13(Sat)
2/13 16-012中華蕎麦 とみ田@松戸
中華そば800円
ノスタルジックな嬉しい一杯の後は松戸に移動。
コーヒーショップでのんびりしてから指定時間の15分前にお店に到着、じきに店内に案内されて着席。

1月に池袋西武百貨店のイベントで頂いているがお店は今年初めて。
何時も通りに富田店主中心にサポートは三沢さん、ホール担当と来店接客担当が一名づつの4人体制でお互いの持ち場をこなされている。

じきに提供された中華そば、店内では待たせず提供されるのは全体のコンビネーション。
丼趣から伝わる個性的な味。
乗せ物はバラロールとレアの二種のチャーシュー・メンマ・海苔・ナルト、薬味は天に柚子を乗せたこんもり盛られた薄切り小口のネギ。
先ずはスープから。

丼趣から伝わるどっしりと重厚な豚骨魚介スープ、巷に蔓延る味ではあるが、王道の豚骨魚介スープには真似する事の出来ない味わいが詰まっている。
骨髄まで溶け出している豚骨ベースにこちらも負けないように煮だされたビター感のある濃厚な魚介の旨味。
ソース状でありただ濃いだけでは無い、見えてくる繊細とも言える 個性があるのも富田店主独特の味と腕でもある。

麺は自家製の太麺。
本店だけは毎朝店で打つ自家製麺、むっちりしなる様なコシと小麦の旨さがギュッと詰まった硬めで食べ応えのある独特の麺。
滑らかな麺肌でスープとの絡みは言うまでも無く抜群であり、濃厚なスープに隠れない実に力強い麺だ。
乗せ物のチャーシューは歯応え良くジューシーなバラロール。

しっとり噛み心地の好いレアチャーシュー。

ザクザクして食べ応えのある極太メンマはとても好み。

海苔も郷愁を誘うナルトも良い箸休めに。

こんもり盛られたネギは麺と絡めて口に運ぶと相性の良さが見える、柚子の香りも味に馴染んでいる。
久しぶりの味、ゆっくりと想いも感じながら食べ進む。
麺や乗せ物を頂き終わり、残ったスープをじっくりと味わいながら飲み干し美味しく完食、ご馳走様でした。
食べ終えて何時も思うのは味が日々変化しているというか、常に磨き上げてさらなる前進を視しているという事。
待ち時間の長い大人気店であるが現状に満足して胡座など掻かずに、正座して神経を研ぎ澄まし確りと前を向いている。
その姿勢が味にも滲み出ていて、何時も頂く度に色んな事が頭を巡る。
ただ、好みで旨いと思うだけでは無く、富田店主の想いも自分なりに感じたくて伺っている。
人気メニューはつけそばであるが僕は中華そばが断然好き。
それは富田店主も同じだろう。
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