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記憶と舌に叩き込まれた味・・東京駅斑鳩@東京駅ラーメンストリート
2016/02/17(Wed)
2/17 16-015東京駅 斑鳩@東京駅ラーメンストリート
煮玉子塩らー麺890円
本店移転オープンが長引いている好きな麺店がある。
待ち焦がれているが諸事情で未定であり仕方の無い事だが、東京駅ラーメンストリートに支店がありオープン迄も頂けるのが嬉しいところ。

お店に着き、券売機で「煮玉子塩らー麺」を購入して並びの後ろへ、10分程で店内へ案内されて着席。

然程待たずに注文品が運ばれて来る。

丼趣は品と風格が感じられる。
薫り高いスープに麺。

乗せ物はあられと薬味ネギと三つ葉を乗せたチャーシューと穂先メンマと煮玉子に海苔。
先ずはスープから頂く。

インパクトのある鰹節を中心とした魚介の風味に支える確りとした豚骨スープ。
巷には煮干し味が溢れかえっているが、この鰹節を効かせた味はかなりの好み具合でやはり個性がある。
ビシッと効かせた塩ダレの塩梅もパンチ力がある、全体的には柔らかであるがパンチの効いた迫力のある味である。
麺は中太の緩くウエーヴの掛かった麺。

滑らかな麺肌でプッツリ切れる歯切れの良さ、スープとの絡みも良く相性も好い感じ。
柔らかなチャーシューは肉の旨さが楽しめる。

シャクシャクとした穂先メンマは食べ応えもあり絶妙な味加減。
長ネギや三つ葉の香り、あられの食感物は好いアクセントで味にも馴染んでいる。
スルスルと食べ進みながら色々な記憶が蘇ってくる。
器は勿論、本店で使用していた麺と違う麺を使用したり、素材、味の濃淡や塩梅を変えても、一口頂くと、この味わいが此方の味なのだと無言で頷く。
食べて頂くお客様に配慮し、もてなしの品がある一杯と感じるのは何時もの事で、久しぶりに頂いた塩味は、やはり好みの的を射抜かれている。
丼趣の見た目から素直に「旨そうだ!」と思ってしまう一杯はそうそう出逢えない。
食べて心地好く満足感は沸々と来る、続く余韻もまた愉しく、懐かしさをも感じてしまうのは数々食べて来た坂井さんの味だから。
その余韻を楽しみながらの帰り道、伝わる風はまだまだ肌寒くもあるが、気持ちは穏やかで暖かい。
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