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天使の作る癒しの味・・小麦と肉 桃の木@新宿御苑前
2016/03/05(Sat)
3/5 16-018小麦と肉 桃の木@新宿御苑前
天使のらぁ油900円 豚テール丼250円
癒されたい気持ちの時がある。
気持ちだけではなく胃袋もそうだが両方を兼ね備えたお店がある。
そうだ!あのお店に行こう、疲れていて眠気もあるがお昼のお仕事を終えて途中下車したのは新宿御苑前駅。

テクテク歩いてお店に向かい到着、引き戸を開けた時から「いらっしゃいませ~、お待ちしておりました」と気持ちの好い声が。

券売機で「天使のらぁ油」と豚テール丼を購入して空いていた席に座り、麺を温盛りでお願いする。
前回同じメニューを頂いたのだが、その時に次回は麺を温盛りにしてみようと思っていた。
厨房は絵理子店長と本多さんの二人で切り盛り、丁度お昼時になり後続のお客さんもどんどん入店されるが女子率高い。

時期に運ばれて来た注文品、とろり玉子のご好意に感謝。
丼趣からは目が行くのは平打ちの自社製麺に真紅に染まったつけ汁。
つけ汁にはたっぷりの豚バラ肉と千切りの長ネギ。
先ずはつけ汁を一口。

引き締まる辛味とベースである豚テールと煮干しのスープとの融合。

ほんのりとした酸味はフルーティーな桃酢であり、甘辛酸の三つの味が顔を覗かせるがメニュー名の通りに柱はらぁ油の辛味でありパンチのある背筋がしゃんと伸びる味でもある。
麺をつけ汁に潜らせて口に運ぶ。

もっちりとしてふっくらした平打ち麺は麺肌の滑らかな〆た麺よりもつけ汁とのマッチングが好い感じがして、狙い通りの味に思わず頬が緩む。

〆た麺も旨いが温盛りの麺が断然好みで豚バラ肉や千切りの長ネギを絡めて豚バラ肉のボリューム感と味わったり、長ネギのシャクシャクした食感と辛味を味わったりとシンプルながら飽きさせない味と食べ応えが楽しめる。

どんどん満たされる身と心、絵理子店長の笑顔も味わいの一つだ。
麺や具を頂き終わり、つけ汁の割物は蕎麦湯割りでお願いする。

割って温まったつけ汁と一緒に豚テール丼を頂く。

ご好意のとろり玉子も丼に加えてガツガツ頂く。
コラーゲンたっぷりの豚テール丼。
癖もなくねっとりした味がご飯を包み、そこに加えたとろり玉子も更にまろやかに全体を包み纏めている。
辛味の効いた蕎麦湯割りしたつけ汁で時折口をリセットしながら〆の豚テール丼も美味しく頂いて完食、ご馳走様でした。
食べ終えると額には汗が滲んでいて身体はポカポカ、身も心も満足で癒されました。
コンセプトである武蔵野うどんの様なつけ麺もきちんと表現されているし、それをベースにしたオリジナル味も好みであり大好きなお店の一つでもある。
絵理子店長の笑顔の接客やきちんとしている仕事振りなど感心する事もあり月一ペースであるが伺っている。
お土産まで頂いて満足で癒されてお店を後に。
天使の作る天使のらぁ油、この味は好きだなぁ。
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