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想いと共に味わう・・一条流がんこ総本家@四谷三丁目
2016/03/07(Mon)
3/7 16-019一条流がんこ総本家@四谷三丁目
ラーメン醤油(自由が丘)700円
お昼のお仕事を終えて今日は何としても食べたいとムズムズしていた。
前回の訪問で塩味を頂いた時から次は醤油味をと決めていた。

定休日営業の今日はAM11:30到着で外待ち二人で楽々の待ち。
入店着席して醤油味をノーマルでお願いする。
然程待たずに提供される。

丼趣は豪華、分厚いチャーシューが三枚と半分、メンマに味玉と海苔、カニカマと昨日のスペシャルの残りだと言う味付けされた螺貝は家元からのご好意。

スープから頂くと、強目の味わいは家元の持味であるが出汁の分厚さがあり複雑なのだがキレ良く後引く味。

そのスープに泳ぐ中細麺は毎度毎度の絶妙な茹で加減でしゃっきりシコシコでありスープとの絡みが良い。

乗せ物のチャーシューは柔らかとざっくりした歯応えが味わえる。

メンマは程良い味加減で歯応えも良し、螺貝の煮付けは噛み応えがあり噛み進むと長く味が楽しめ広がる。
海苔は麺を包んで頂く、絶妙なコンビネーションで味に良く合う。

味玉はオールドタイプので中まで味が染みていて思わずニッコリ。
夢中で食べ進む味で食べながら色々な事も頭を過る。
濃い目の味は家元が屋台営業された時からの名残なのだろうか・・・とか、スープの味の作りなども色々と考えてしまう。
ただ、今まで頂いた数々のスペシャルもこのスープがあればこそ完成される味でもあり、今、家元が一番好きだと言う味がこの青湯の醤油味なのだ。
チョットの事でブレもあり、青湯スープは気を抜けないそうで、今の家元の自慢の味がこの自由が丘とも言う青湯スープの醤油味である。
定休日営業の今日は並びも少なくラッキーであり、何時も以上に美味しく頂けた気がして満足感も高い。
時折繰り出されるスペシャルも魅力的だが、この基本の味があるからこそのスペシャルであり、たまには頂かなくてはならない基本の味とも感じられる。
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