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優しい重厚感・・めんさいぼう五郎左@南阿佐ヶ谷
2016/03/15(Tue)
3/15 16-020めんさいぼう五郎左@南阿佐ヶ谷
特濃つけ塩(ラー油つき)950円・大盛り50円・ライス100円
お昼のお仕事を終えて区役所に用事があり路線を変えての帰路。
用事を済まてお昼ご飯をと考えてお店に向かう。

券売機で昼夜各10食限定の特濃つけの塩950円と大盛り50円ライス100円のボタンを次々にプッシュ、空いていた席に座り券を渡しお願いする。

久しぶりの店内、丁度お昼時であり、お客さんも出ては入るの盛況ぶり。
厨房は御主人が担当、接客の奥さんの気遣いが心地良い。
暫くして注文品が運ばれて来る。

厚みのある和丼に盛られた麺と艶のある黒い器につけ汁、丼趣から濃厚なつけ汁が目を惹く。
麺には自家製のラー油と海苔が添え物としてある。
先ずはつけ汁を少し味見。

どろりと舌に絡み付く濃厚なつけ汁、ベースは基本の豚骨魚介風味であるが、ざらつく舌触りから野菜の甘味や風味が感じられる、野菜はじゃが芋の様でペースト状、もしくはマッシュ状にして加えているようだ。
重厚ではあるが重くは無い、塩味の引き締まった味も好印象。
麺は艶やかなエッジのある緩くウエーブの掛かった中太麺。

滑らかでもっちりとした食感でややざらつきのある表面につけ汁との相性の良さが伺える。
小麦の風味も充分であり大盛りにして正解。

麺をつけ汁に潜らせ頂くと否応なしに絡み付くつけ汁。
どっぷり浸したり、チョイ付けしたりと色々なハーモニーを楽しむ。

つけ汁には味わいの良い棒切りのチャーシュー

歯応えの良いメンマが入っていて良い箸休めになる。
しかしながら、特濃とは言えしつこさは無い。

ベースである確りとした豚骨魚介スープが味の柱であるがじゃが芋のトロミが洋風を思わせるが合わせた塩ダレの味が全体を纏め上げている。
野菜を多く使ったメニューを数々提供されて来たが、これも実に考えられた味である。
想像ではあるが醤油味よりは塩味が良く合っていると思わせる、麺を入れても沈まない濃厚さである。

麺に添えられた自家製ラー油は残り1/3位になった麺に混ぜ込みアクセントを付ける、甘味も感じられる辛味が、味を引き締めて違う表情を見せてくれる、甘めの味わいにピタリとマッチする味わい。

するすると食べてスープ割りはせずに、ライスの上に残ったつけ汁をオンザライス、さらに残ったつけ汁に卓上のポットから割用の魚介スープを入れて〆のお供に。
麺とはまた違う旨さを堪能、洋風にも思える〆のライスも美味しく頂き完食、ご馳走様でした、満足満腹です。
お友達から聞いていたメニューでしたが頂けて良かった。
こちらの限定は、確りとしたレギュラーの味があるからこそ楽しめる味であり、久しぶりだったがたまには伺いたいお店である。
灯台下暗しと言うが、やはり地元のお店は脚を向けたいと改めて思う。
地元には素晴らしいお店も多く、遠退いた脚をまた、確りと向けたいと思わせる味でもあった。
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