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難解な悪魔スープ・・一条流がんこ総本家@四谷三丁目
2016/03/24(Thu)
3/24 16-023
一条流がんこ総本家@四谷三丁目
ミニスペシャル大盛(青森産 大ダラ入り)
お昼のお仕事を終えての帰り道、この所、もり蕎麦続きのお昼ご飯であったが、今日はどうしても食べたい味があった、帰路を変えて四谷三丁目へ向かう。
駅を降りてお店に向かうと20人程の待ち、覚悟はしていたので並びの後ろに着く、回転は早めなので問題は無い。
しかしながら、前後の並びの大声の話声と、嫌な臭いに嫌悪感を抱くが、iPod で音楽を聴きマスクの内側にミントを吹きかけて対策、案外と準備万端w。

今日も進みはスムーズで立ち席から椅子席になり暫くして前の二人組二つをすっ飛ばして着席、一つの席が開けば一人客は先に入れるお店のルールに感謝。
頂くのは、オンリーワン使用でミニスペシャルを醤油ダレ無しの100スープで、にこりとする家元は何時通り優しい笑顔。
今日は家元の前のかぶりつきの端の特等席、掛けられる声に応える、これは何時もの事、これもまた家元とのコミュニケーション。
暫くして提供された一杯は家元手で目の前に、これもまた特等席の特権で嬉しい。

丼趣はオンリーワン使用なので海苔五枚の襟巻き、何時もの乗せ物に悪魔肉までプラスされている豪華版だ。
悪魔カラーとも言える赤い丼に盛られたミニスペシャル。
乗せ物はチャーシュー・メンマ・カニカマ・味玉・薬味の小口ネギのレギュラーに悪魔肉と海苔五枚の襟巻き。
先ずはスープから頂く。

どっしりと旨味が詰め込まれたスープは、軽めの口当たりながら、どっしりとした重厚な旨味が口に広がる。
分厚い層はベースである悪魔スープに大ダラを加えた旨味の塊、醤油ダレ無しの100スープでお願いしたが素材の味が詰まっているので問題は無い。後口はさーっと引くキレの良さがある、後味の余韻も心地良く、これもまた家元味の一つ。

大盛にした麺は何時も通りの絶妙な茹で加減であり、しこしこして張りがある、啜り上げて頬張れば確りとした味が楽しめる。
この麺は好きなお店でも焼きを入れて使われる事もあるが、味で七変化する面白楽しい麺でもある。

絶品チャーシューや歯触り優しいメンマや味玉の外れない旨さは勿論の事。

何年振りかに頂いた悪魔肉の旨さは味の入り切る絶妙の味の濃さを感じて嬉しさがじんわり来る。

海苔は通常は必要で無い乗せ物であるが、家元味には好相性、強い磯の味を広げずに垂れる事も無く、麺を包んで頂く味も、また一つのオンリーワンの楽しみ。
家元が言っていた純正悪魔スープの進化、丁度待ちで聴いていたRandyRhoadsのguitarの音色に似ている。
クラシカルな部分を入れたネオクラシカルメタルな味、それは自分で感じた事。
重厚に響きながらオリジナルサウンドのコピー不可な味わいは正しくBLIZZARD OF OZZの頃のRandyRhoadsの響きを思わせる。
心弾むが難解である想いを受け止めて夢中で完食、ご馳走様でした。
「どうだい?」と言った家元に「凄いですね」としか言えないのは自分の言葉の足りなさ、圧倒されて言葉が見つからない。
満足で完食したのは無論だが、自分なりに今の純正悪魔スープを頂けた嬉しさもある。
ただ、ピュアな新「悪魔スープ」は頂いていないので、きちんと頂きたい。
「どうもね」と腰に手をあて笑顔の家元に「美味しかったです、「また来ます」は何時もの事。
難問であり自分で紐解くには難解の味だったが、頂けて良かった事、それだけで充分である。
今年23杯目の麺だが、そのうち三杯が家元の味。
今年の4番は家元の味ですかね。
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