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心の群馬NO1・・麺龍@邑楽町
2007/06/02(Sat)
(今年254杯目)

さて友人達との楽しい時間も終わり、再開を誓いベジ妻の実家に向う。
その前にもう1軒と考えるがPM3:00近くのこの時間お店は限られている。
でもネあるのだよ!大好きなお店が(^^)
お店に着きお母さんと「暫くです」とご挨拶。
お店に入ると冷しラーメンが始まっていたのでお願いした。
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何時ものお茶を頂きお母さんと談笑。
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この方の接客や気遣いは本当に好きで僕も勉強になる事が多い。
厨房には息子さんですっかり板につき風格さえ漂う。
程なく冷しラーメン。
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平皿に盛られタップリとしたスープがある。
麺の上にはチャーシュー・めんま・きゅうり・なると・紅生姜が盛付けてあり、からしが添えてあります。
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スープはたっぷり入っていて酸味が爽やかな感じで冷し中華のタレと似ている、ただタレと違うのはきちんとスープをとっている感じでサラリとしているか十分なコクを感じる。
麺は手打の平打ち麺。
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僕の大好きな此方の手打ちは冷しでもその特長である滑らかな口当たりとシコシコにコシが発揮される。
麺の旨さは群を抜いている。
全体を良く混ぜ合わせからしもスープに溶かし後は食べ進む。
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麺とタレ・麺と具のハーモニーを楽しむ。
チャーシューはチャーシューメン用の肩ロースで噛み締めると肉の旨さを感じる。
めんまは薄味でコリコリした食感、なると・きゅうり・紅生姜もそれぞれいいアクセントになっている。
どんどん食べ進み麺や具を食べ終えスープを飲み干し美味しく完食です。
冷しは今年の夏色々と頂くつもりで一般的な冷し中華に似ていると言えば似ているし似ていないと言えば似ていないし、此方だけの味と言う感じ。
お母さんも言っていたが息子さんは実に真面目で実直な方で修行先の味を守りつつご自分の味にするために頑張っているそう。
あまり変わらなくていい気はする、僕の中では所業先よりはるかに美味しくまた妻の実家の近所なのも有り難い。
笑顔で見送られいい気分でお店を後にしました(^^)
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佐野ラーメン・麺龍@群馬県邑楽郡篠塚
冷しラーメン630円
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