(今年398杯目)
午前中東松山で打ち合わせがあり午後は熊谷で打ち合わせがあるのでお昼ごはんを食べて打ち合わせに向かう事にした。
しんしんと振る小雨の中お店と近くのパーキングに車を止めて開店まで時間があるので少し休憩、お店が見えるパーキングなので何となく見ていたらお店横の倉庫の様なところに待ちが出ている、なので焦りつつ平静を装いながら行列の最後尾に付く、幸い7番目なので開店早々には入れそう。
「お待たせ致しました〜」と開店しカウンター席の端に陣取る。
メニューを眺めらぁめんの大をお願いした。

何年振りかな?多分5年以上は伺ってない。
厨房はご主人と2名の女性スタッフ、ホールは1名の女性スタッフの4人で切盛りしています。
僕の目の前で人気のチャーシューを仕込んでいるが随分アバウトな味付けの仕方、ただこれは長年の技かも知れない。
始めの方からの注文品を作るご主人の工程をかぶりつきの席で見ながら待ちました。
暫くしてらぁめん(大)が提供されました。

大きな丼にタップリと盛られたらぁめん、上にチャーシュー・めんま・長ネギと実にシンプル。
まずはスープを一口。

キラキラ油の浮く澄んだ醤油スープは熱々で出しの旨味も十分。
後味も良いのでゴクゴク飲める、ふんわりと香る鶏の香りが鼻孔を刺激します。
麺は少し角ばった中細麺。

滑らかな啜り心地でするするっとした口当たり、噛むと確りしたコシもあり大盛りにしたのでタップリとした量で嬉しい。
具のチャーシューは味付け歯ざわり共に人気がある事が分る出来栄えで噛みしめるとしみじみ旨い、めんまは程好い味付けでザックリした歯応えがある、長ネギは外せない気がする。

具は最低限で美味しいスープと麺を食べ進ませてくれる感じ。
麺のコシは最後までそのまま、時折熱々のスープを丼の縁から啜る。
後半になり卓上のコショーを振り入れ味にアクセントをつける。

ピリリとしたコショーの風味は味の変化よりスープの甘味を引き立たせ良い風味をプラスした。
するする入る麺の食感も実に心地良い。
最後は丼を両手で持ちスープをゴクゴク飲み干し美味しく完食です。
食べ終えるとふ〜っと一息、とても満足で満腹。
以前食べた時の記憶が微かに蘇る、そう言えばホッとする味だと。
昔から変わらず多分この先も代わることの無い味。
けして目新しさはないが確りと美味しい味、またたまには食べたい味です。
こんな味がやはり好きなのかも知れません、久し振りに頂きとても満足でした(^^)。

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よか楼熊谷店@熊谷市本町
らぁめん(大)750円