さて昨晩3日連続のタクシーでの帰宅・・・理由はやはり聞かないで(-_-;)
今日も元気にお仕事ですよ。
朝早く起きて名栗にお水を汲みに行きその後飯能で打ち合わせ、午後はときがわ町で打ち合わせがあるのでお昼ご飯を食べて向かう事にした。
お店に着き店舗横の駐車場に車を止めて店内に入る。
壁のメニューを見て今日はチャーシューメンを大盛でお願いした。

丁度お昼時、休日の穏やかな空気が流れる店内はのんびりした感じ。
飯能では老舗のお店で前回のつけめんが好みの味で次回はラーメンをと決めていた。
厨房はご主人さんと奥さんで切り盛り。
TVから流れるのど自慢を正面で見ながら待ちました。
暫くしてチャーシューメンが提供されました。

おおっ!素晴しい!やはり老舗の顔だ。
大きな丼にタップリのスープ、上にはチャーシュー・めんま・なると・海苔・長ネギが盛りつけてあります。
まずはスープから頂きます。

表面に油の層があり湯気など出ていませんが熱々の醤油スープは独特な旨みのある味。
豚骨や鶏でとったスープはこってりしながらも軽い感じの口当たりでグイグイ引き込まれる味。
麺は細めのストレート麺。

前回頂いたつけめんと同じ麺でするするっとした滑らかな啜り心地で頬張って噛むと程好いコシがありスルスルいけます。
具のチャーシューはしっとりとした食感の脂分の少ないタイプで噛みしめると解れる感じで旨さが広がります。

めんまは薄味ながら味が確り染みた柔らかな物、なるとの[の]の字は哀愁すら感じられます。

大盛にしたので食べ応えがあります、麺を啜りスープを飲む事の繰り返しです。
後半麺がスープを吸いふっくらした食感になり飽きる事無く食べ進めます。
麺や具を食べ終えスープをゴクゴク飲み干し美味しく完食です。
つけめんの時感じたこってり感はラーメンの時も同様に感じしつこさは無い独特な味のスープは此方のオリジナルな感じがします。
名の通り食堂なので他にもご飯物などのメニューがありますがやはり自慢の味なのでしょう、昔から変わらず作り続けている味と感じままさに舌もそうですが肌でも感じる昭和の味と言った感じです。
ノスタルジックなお店で頂くシンプルかつ独特な味はファンも多い事でしょう。
たまには伺いたくなる味と雰囲気、こんなお店大好きです(^^)

(08−024)
住田屋食堂@飯能市仲町
チャーシューメン(大盛)700円