名品の陰の逸品・・珍々亭@武蔵境
2008/02/05(Tue)
午前中田無で打ち合わせがあり午後は武蔵境のお客さん宅に行くので朝ごはん食べていないので早めの時間だがお昼ごはんを食べる事にした。
お店専用の駐車場に開店15分前到着、暫し待ちお店に向かう。
お店に入りカウンター席に座りメニューの中から決めていたラーメン(大)をお願いする。
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開店時間少し前に開いたみたいでどんどんお客さん入る。
早い時間だと亜大の学生さんよりお仕事組の方達の姿が目立つ。
厨房はご主人さんと二人の男性スタッフさん、ホールは二人の女性スタッフさんで切り盛り。
何時ものおばちゃんスタッフさんから「マイ箸ですか」と話しかけられ暫しマイ箸談義。
そんな事していると時期にラーメン(大)が提供されました。
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久しぶりのご対麺、油そばに嵌る前はこれしか食べた事が無かった。
タップリとしたスープ、上にはチャーシュー・めんま・なるとが盛り付けてあります。
まずはスープを一口。
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上に長ネギとギラリとしたラードの浮く熱々の醤油スープは豚などの動物系の旨みが確りと感じられ生姜の香りが良いアクセント。
案外軽い感じなので今日の様な肌寒い日にはこの熱々スープは身体が温まりとても有りがたい。
麺は中太のややウエーヴの掛かった麺。
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するっとした優しい口当たりで啜って頬張ると硬めの歯応えがあり油そばと同じ麺だがやはり印象が違う。
具のチャーシューは厚みがありしっとりしながら噛みしめると旨みが増してくる。
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めんまは味の染み込んだ柔らかな物でタップリあるのが嬉しい。
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なるとは美しい[の]の文字でこのラーメンの中心にでんと鎮座して華がある。
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最後まで熱々のスープはとても有りがたい。
麺の量もタップリなので食べ応えがあり進む箸は止まらない。
麺を啜ると生姜の香りが後から付いてきてどんどん食べ進める。
後半になると麺がスープを吸いふっくらした口当たりになり美味しさと共に優しさを感じられる。
最後になるとを口に入れ麺や具を食べ終わり丼に残ったスープを丼の縁からゆっくりと啜り込み美味しく完食です。
食べ終わるとお腹はパンパン満腹で後味はスッキリと凄く良い感じ。
「ラーメン食べた〜」と言う満足感に全身が包まれる、やはりこう言う懐かしい系の味は僕の好みなのでしょう。
僕が居る間油そば以外の注文は僕と隣のおじいさんの二人だけだったが久しぶりに食べてあらためて美味しさが分かった。
名品とも言える油そばの陰にありながら実はこのラーメンもかなり旨い。
そんな陰の逸品もまたたまには頂きたいです(^^)V
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(08−038)
珍々亭@武蔵野市境
ラーメン(大)700円


PS:あまりの満足感に浸ってしまいお土産油そば買うのを忘れました〜(T_T)
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