さて午後は自宅に戻り書類の山と格闘するのだがう〜ん、気が進まない・・・(-_-;)
戦う前から白旗出すのもなんだがとりあえず新青梅街道の下り方面にどんどん車を走らせ一息ついてから帰る事にした。
新青梅街道田無まで来たがまだまだ下り線を走り小金井街道を右折し避難場所に向かう。
店舗横の駐車場に車を止めて避難する事にした(あくまでも書類の山と戦うのが嫌なのですよ)
避難先はラーメン屋さんと思われますがナニカ?・・・(-_-;)
お店に入り券売機で味麺を購入しカウンター席の奥に座り50円追加しスープと卵黄をお願いしチャーシューを細切りでお願いした。
まだまだ続く味麺(油そば)とカレー麺の対決、避難先も戦いだった。
途中経過では味麺がリードしている模様で前回両方頂ききちんとデフォで頂いてなかった味麺をまた頂きたかった。
厨房は丸目店主とU君のお2人で切り盛り、調理の邪魔にならない様に話しながら待ちます。
暫くして味麺が提供されました。

龍の舞う丼に盛られた味麺、上にはチャーシュー・めんま・なると・長ネギ・卵黄が盛り付けてあります。

細切りにして頂いたチャーシューは混ざりやすくするためで僕は油そばは細切りの方が好みです。

麺は平打ちの中太麺です。

タレは醤油ダレ+背脂の濃い目の味のタレが丼の底に仕込んであります。、

では全体をよーく掻き混ぜて頂く事にします。

モッチリした平打ち麺に濃い目のタレが絡み付き啜って頬張ると背脂の甘味も感じつつタレの良い香りが上がってくる。
チャーシューは温まると脂の部位と赤身の部位の食感のコントラストが実に楽しく美味しい。
ザクザクしためんまも食感にアクセントが付き良い箸休めになる。
シャリシャリした長ネギの歯ざわりも良く合っています。
卵黄はやはり全卵よりはるかに良い、濃厚なマイルドさが加わり味に落ち着きが出る。
途中お酢とラー油でカスタマイズし味の変化を楽しむ。

お酢のサッパリしたマイルドさ、ラー油のピリから感が加わり食べ進める。
時折口に含むスープがまた旨い!

薄味のふんわりと煮干の香るスープはとても好みの味で美味しい♪
スルスル頂き麺や具を食べ終わりスープで基地をサッパリとさせ美味しく完食です。
う〜ん!美味しい、やはり味麺の方がリードしているのは分かる気がするし僕も味麺の方が現時点では好みかな。
無難に上手く纏めてあるが此方らしい和風感のある味に仕上がっていてオーソドックスでありながらオリジナル感もある。
それはやはりタレの旨さの割合が高い感じもするが背脂を合わせたり麺も平打ちを選んだりと考えられているものと感じる。
また此方のチャーシューやめんまは本当に僕の好みで美味しく頂ける。
手に入る具材で自分らしい品を造るのはやはり大変な事、個性が感じられるそんな味が僕は好きなのです。
対決はまだ続きます、僕も自宅に戻り対決します。

(08−073)
麺や丸め@東久留米市前沢
味麺(スープ・卵黄付き)750円