癒されるのです、味と笑顔に・・一福@幡ヶ谷
2008/02/27(Wed)
午前中笹塚で打ち合わせがあり午後は板橋のお客さん宅に行くので朝ごはん食べておらずお腹ぺこぺこだったのでお昼ごはんを食べてから向かう事にした。
お店は久しぶりのお店で女将さんの笑顔を見に行こう(^^)
何時ものコインPに車を止めてテクテク歩きお店に向かう。
お店前が何だか賑やかで今日は取材が入っているそう。
店内に入り券売機から塩らぁめんを購入し空いていたカウンター席に座る。
一福・券

久しぶりで今年初めての訪問、「今日は?」と笑顔で女将さんに言われ「お願いします」と券を渡す。
厨房は女将さんと若い男性スタッフさんのお2人で切り盛り。
じきに満席となり何だかTVカメラもあるので慌しく落ち着かないよ(^^;
女将さんも「すみません」を連発していたがやはり気遣いのある癒し系ですね(^^)
暫くして塩らぁめんが提供されました。
一福・塩

青磁の丼に盛られた塩らぁめん、上にはチャーシュー・めんま・海苔が盛り付けてありクルトンと長ネギが泳いでいます、シンプルで良いですね〜。
まずはスープから頂きます。
一福・1

白濁した塩スープは豚骨や鶏がらなどの動物系の確りした出汁を煮干や昆布などの海産物の風味や野菜などが支えている旨みが詰まったスープで優しい女将さんに似合わずパンチのある味。
塩加減は控えめながら丸い味わいですーっと胃に収まっていく。
麺は中太のやや角ばった麺。
一福・2

滑らかな啜り心地で噛むと程好い弾力とコシがある。
スープとの絡みも良くするするっと啜れば風味の良いスープを口に運んでくれる。
具のチャーシューは厚みがありスープに沈め温まった頃頂くとホロッと解れる柔らかさで脂の部位は無く赤身の旨さが堪能出来る。
一福・3

めんまは薄味で柔らかめの食感で良い箸休めになります。
一福・4

時折カリッとしたクルトンの歯応えを感じつつ食べ進みます。
このクルトンが何時も思うが何で作っているのか?後半までカリッとサクッとして不思議です。
麺を啜っては丼の縁からスープを啜るの繰り返しでスルスル食べ進めます。
麺や具を食べ終わり残ったスープを丼を両手で持ちスープを飲み干し美味しく完食です。
このお店は味噌味を頼む方も居ますが塩味も醤油味も中々美味しく久しぶりに塩味を頂き改めて好みの味と思い美味しく頂けました。
「ご馳走様でした〜、また来ます」と言えば「どうもすみません、ありがとうございました」と笑顔の女将さん。
表に出ると此方の主と言える御大もいらっしゃり少しお話、短いが楽しい時間でした。
TVクルーの女性が「今何を食べられました?」と聞かれ「塩らぁめんですよ」と言えば「此方は味噌が美味しいのですよね?」と聞かれた。
「味噌も美味しいですが塩も醤油も美味しいですよ」と答えました。
長い訪問暦ですから人気のある味噌味や囲炉裏麺しか食べない訳ではない、たまにはこうやって塩味や醤油味も頂くのですよと心で思ったりもする。
僕は好きなお店は味もそうだが美味しいラーメンを作って下さる店主さん達が好きで伺っている、だからリピーターでもある。
今日もそうですよ、笑顔の女将さんを拝見出来て塩らぁめんを堪能して実に満足で良い気分。
もちろん午後のお仕事も足取り軽く向かいましたよ(^^)
一福・店

(08−075)
一福@渋谷区本町
塩らぁめん680円



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