小雨の月曜日、やや肌寒いです。
午前中は所沢で打ち合わせがあり午後は三鷹のお客さん宅に行くので何処かでお昼ごはんを食べようと考えお店を決めたが久しぶりの[麺家 宝@田無]が臨時休業、ではと向かった未訪店の[麺や 純氣@武蔵野]が社員研修のため臨時休業・・・(-_-;)ドウシタノ?
気を取り直し久しぶりのお店に向かった、恐る恐る様子を見ると開いていた(^^)
お店には駐車場も無くコインPも近くにないのだが幸いな事に近くにお客さんがあり声を掛け車を止めさせて頂きお店に向かった。
お店に着き[あぶらそば]と文字のある2つ並んだTシャツの暖簾を潜り店内に。
カウンター席の中程に座りメニューを眺め[あぶらそば・みそチャーハンセット]をお願いした。

卓上メニューです。

お店は1年半振り位の訪問で間が開いてしまったがまた伺いたかったお店。
通称[裏あぶら]と呼ばれるお店は[珍々亭@武蔵境]の裏側にあるためなのだろう。
メニュー構成やお店を見てもあぶらそばに力を入れている事が分かる。
厨房は奥さんと2人の女性スタッフさんの3人で切り盛り、ご主人は後のテーブル席でお食事中。
近くのA大学の学生さんも春休み中なのかまあ14:00過ぎと言う時間もあるのでのんびりとした雰囲気が流れます。
調理をしている所を見たりTVから流れる音に耳を傾けたりしながら待ちました。
暫くして[あぶらそば・みそチャーハンセット]が提供されました。

写真の許可をお願いすると「どうぞどうぞ幾らでも撮って」と言われ「では綺麗に美味しそうに撮るように頑張ります」と言いパチリ。
店名の入った渋い丼や器に盛られた[あぶらそば・みそチャーハンセット]、スープ付が嬉しいです。
あぶらそばは上にチャーシュー・めんま・わかめ・もやし・長ネギが盛り付けてあります。

麺は細めの縮れ麺。

つるつるっとした啜り心地で啜って頬張るとシコシコした歯応えがありタレとの絡みも良いです。
絡まるタレは醤油ベースの軽めのタレで油もさらりとした感じで食べやすい和風化のある味、ほんのり香るごま油の風味が良いアクセントです。

少し味見しながら食べ全体を良く掻き混ぜ食べ進みます。

タレが全体に混ざると丁度良い塩梅で今日はお酢もラー油も入れずに頂く事にしました。
バラロールのチャーシューは柔らかく噛み心地も良く温まった頃頂いたが僕の好みの味と食感。

めんまは黒胡椒を塗してあるが甘めの味が目立つ確りした味で程好い歯応え。

もやしはシャキシャキして食感にアクセントが付きました。
わかめは一番先に頂きました、単体は美味しいのですが僕はラーメンやあぶらそばに必要性を感じません。
時折感じる長ネギの食感や風味は良く合っていました。
間でスープを口に含むとサッパリさせてくれラーメンも食べたいと感じさせてくれる旨い味でした。

スルスル食べてあぶらそばを食べ終りみそチャーハンで〆る事にします。

チャーシュー・玉子・なると・長ネギの入ったみそチャーハンは味噌味は香る程度で香ばしい風味が印象的。
奥さんが豪快に中華鍋を煽っていたが温かみのある味でした。
みそチャーハンを食べ終わりスープで口をサッパリさせて美味しく完食です。
軽めの感じのあぶらそばは細めの麺とも相性が良く美味しく頂けました。
今日はお酢もラー油も入れませんでしたがお好みで味をカスタマイズ出来るのもあぶらそばの楽しみの一つで加減一つで色んな味を感じられるメニューです。
今日はみそチャーハンとセットにしたのであえて味のカスタマイズをしませんでしたが美味しさを堪能出来ました。
また香ばしい風味のみそチャーハンも独特の味で美味しく頂けました。
食べ終りのんびりした店内を「また伺います」とお会計をして後にしました。
のんびりと緩い空気の流れるお店はホッと落ち着ける空間でもあり居心地も言いのです。
次回はラーメン食べてみよう、まあカレーラーメンもあるし再訪は楽しみです(^^)

(08−101)
丸善@武蔵野市境
あぶらそば・みそチャーハンセット・1000円