次はどんなサプライズが・・RAMEN CiQuE@南阿佐ヶ谷
2008/05/03(Sat)
巷は連休中の方も多いですが僕はお仕事です。
朝起きて溜まっている書類の作成や整理などして郵便局に行くついでにブランチなどと思い行った後帰りがけに伺う事に。
お店に着くと開店5分前でまもなく開店し店内に。
券売機で[鶏白湯と魚貝の塩つけめん]と[八穀ごはん]を購入しカウンター席の奥に座ると「2種類の麺を使いますから200gづつで良いですか?」と聞かれお願いした。
チキュー・鶏券
[鶏白湯と魚貝の塩つけめん]は限定メニューで昼夜5食づつの提供で今日は狙って訪問。
のんびりとしたGWのお昼前、モダンな店内も落ち着いた感じで時間が流れる。
厨房は須藤店主がテキパキとお仕事。
スクリーンから流れるトム&ジェリーを見たり調理作業等見ながらのんびりと待ちました。
暫くして[鶏白湯と魚貝の塩つけめん]が提供されました。
チキュー・鶏白湯と魚貝のつけめん
和風の黒い丼のつけ汁と白い平皿に盛られた麺と具。
平皿には2種類の麺、上には鶏チャーシュー・細裂きめんま・貝割れ・刻み海苔が盛り付けてあり胡麻が振りかけられています。
チキュー・鶏魚貝麺皿 チキュー・鶏魚貝肉 チキュー・鶏魚貝竹
まずはつけ汁を良く掻き混ぜ一口。
チキュー・鶏魚貝汁
細かな青ネギの浮く鶏白湯ベースのつけ汁は中華鍋で合わされた熱々の仕上がりで濃度を保ちつつサラリとした口当たりげ魚貝の風味が独特の味。
中にはアサリが5つとハマグリが1個、アサリだけでなくハマグリを入れたのは遊び心だそう。
チキュー・鶏魚貝はまぐり
アサリやハマグリの味の主張もあるがベースの鶏白湯も確りした味でオリジナル感のある味わい。
五香粉の様な独特のスパイスを感じるが風味づけと言うより味の柱になっている、スパイスマニアと言う須藤店主のスパイスの使い方はある意味独創的で面白みがある。
麺は麺肌の白い平麺肌の黒い角麺の2種の合い盛り。
チキュー・鶏魚貝平麺 チキュー・鶏魚貝角麺
茹で上げ〆た後にオリーブオイルの様な軽い感じのオイルを麺に混ぜて盛り付けていた。
滑らかな舌触りでモチッとした平打ち麺と軽くごわつきがあり歯応えを楽しめる角麺。
それぞれ食感食味に違いもあり飽きもせずに食べ進めこのアイディアは心躍らされた。
具の鶏チャーシューはつけ汁に入れておき温まった頃頂くとしっとりした食感で良い箸休めになった。
チキュー・鶏魚貝肉温
2種類の麺を暫くそれぞれで味わい中盤から細裂きめんまや刻み海苔や貝割れと一緒に混ぜて食べる。
チキュー・鶏魚貝混ぜ麺
海苔の風味や貝割れの辛味も加わり食感食味の違いがある麺に一体感も感じられる。
チキュー・鶏魚貝麺汁
麺を啜ると鶏白湯の風味や魚貝の味わいが口の中に広がり噛めば胡麻の風味やシャクシャクした細裂きめんまの食感も良いアクセントで美味しさの中に色んな相乗効果があり面白みがある。
400gの麺量も重さが無くスルスル胃袋に収まる。
麺や具を食べ終わりスープ割りをお願いし青ネギとお麩が加えられたスープ割りの美味しさも堪能。
チキュー・鶏魚貝汁割り
半分程味わい[八穀物ごはん]を入れて飯割りで〆る事にした。
チキュー・八穀ごはん チキュー・鶏魚貝飯割り
8種類の雑穀も混ざった[八穀ごはん]は噛み締めると旨さと同時に身体も喜ぶ感じがする。
スープが染み込んだ味わいもまた旨い。
サラサラ食べてお腹一杯、美味しく完食です。
メニュー名を聞いた時に想像した味とはやはり掛け離れていて濃厚ながらサラリとした鶏白湯と魚貝の風味のマッチングは独特のスパイスの味もあり今まで頂いた事がないオリジナルな味でとても満足しました。
お話をする須藤店主のキラリと輝く眼差しは態度では感じないが中にはとても熱い思いが見え隠れする。
醤油と塩の基本メニューも確りした味で限定品のオリジナルな味はこの後もずーっと色んな味を長く楽しめる気がして住まいの近所にとても良いお店が出来た事に感謝しつつお店を後に。
とてもサプライズ、次はどんな仕掛けで来るのか楽しみな僕であります(^^)V
チキュー・看板
(08−117)
RAMEN CiQuE@杉並区阿佐谷南
鶏白湯と魚貝の塩つけめん950円・八穀ごはん150円
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