遅いお仕事が終わり自宅の戻る途中にとてもお腹が空いたので遅い晩ごはんを食べてから帰る事にした。
お店近くのコインPに車を止めてお店に入る。
券売機でラーメンを購入して空いていたカウンター席に座り「麺を柔らかめで」とお願いする。

お店は本当に久し振りの訪問で中々機会が無く伺えなかったお店。
厨房は3人の男性スタッフさんがテキパキとお仕事されています。
カウンター席のみの店内ほぼ満席で人気がある事も分かります。
何もすることも無く疲れていたので何時も以上にぼーっとしながら待ちました。
暫くしてラーメンが提供されました。

久し振りのご対麺です。
青磁の平丼に盛られたラーメン、上にはチャーシュー・ほうれん草・海苔・うずらの玉子が盛り付けてあります。
まずはスープから頂きます。

軽く脂の浮く豚骨醤油スープは乳化した豚骨の旨さがビンビン伝わり味は濃い目の味。
サラリとした飲み口で以前食べた印象よりかなり豚骨味が強く感じられる。
麺は中太の角ばった麺。

スルスルっとした滑らかな啜り心地で噛むと程好い弾力があり食べ易い麺。
柔らかめの麺肌はスープの乗りも良く啜ればスープを口に運んでくれます。
具のチャーシューはバラロールの煮豚で程好い髪心地もありながら柔らかさもあり程好い茹で加減のほうれん草は良い箸休めになる。
うずらの玉子は1つだけでも存在感があり嬉しい気もする。

3枚ある厚みがあり香りも良い海苔は麺を乗せて巻いて食べたりして味の変化を楽しんだ。

量は並盛なので然程多くは無くスルスル食べ進み麺や具を食べ終え丼に残ったスープを丼の縁から啜り込み美味しく完食です。
確りと乳化した豚骨スープはやや癖があるが好きな人にはたまらない味で濃い目の味も食べ進ませてくれる味です。
ただ以前の頂いた時の印象とは少し違う気もして時間的な事もあると思いますがやや癖を強く感じました。
久し振りに頂いた味はやはり好みの味でたまには頂きたい味でもあります。
疲れている身体ですがお腹も満腹になりほんわかした気分でお店を後に。
さて後は帰って寝るだけ、直ぐに深い眠りにつきそうな夜でした。

(08−123)
大黒家@江東区東陽
ラーメン(麺柔らかめ)600円