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看板に惹かれましたが・・五十嵐亭@東陽町
2008/05/20(Tue)
プチダイエット中、色々考えています。
毎日食べていたラーメンも色々考えています。
ただやはり食べたい、欲求には敵いません(^^;
そんな中東陽町での打ち合わせが終わりそれではと向かったお店があえなくお昼営業終了(-_-;)
まあ時間も時間なので仕方なく以前通りがかり気になっていたお店に行く事にした。
近くのコインPに車を止めてお店に入りカウンター席に座る。
メニューを見て喜多方チャーシューメンを注文した、プチダイエット中なのにね(^^;
五十嵐亭・メニュー
アイドルタイムののんびりした時間、お客さんもまばらで店内ものんびりした雰囲気。
厨房は2人の男性スタッフさんと1人の女性スタッフさんの3人で切り盛り。
まだ明るいうちだがカウンター席の端には出来上がりつつある初老の紳士がにこやかに楽しんでいらっしゃる。
そんな雰囲気の中穏やかにぼんやりしながら待ちました。
暫くして喜多方チャーシューメンが提供されました。
五十嵐亭・チャーシューメン
厚手の白い丼に盛られた喜多方チャーシューメン、上にはチャーシュー・めんま・絹さや・海苔が盛り付けてありスープには長ネギが泳いでいます。
まずはスープを一口。
五十嵐亭・スープ
細かな脂の浮く透明感のある醤油スープは豚骨等の動物系の旨味とふんわりと海産物の風味が感じられ醤油ダレの味がふわりと香り旨味過多にも感じられるがあっさりと飲みやすい。
麺は中太の縮れ麺。
五十嵐亭・麺
喜多方の五十嵐製麺から直送の多加水麺、滑らかな啜り心地で噛むと程よいコシもある。
ただ若干柔らかめなのが味に馴染んでいない感じがしてやや残念。
具のチャーシューは肩ロースのさっぱりした味、個人的にこの味ならバラ肉のチャーシューがほしかった、歯応えの良いめんまと絹さやは良い箸休めでした。
五十嵐亭・肉 五十嵐亭・めんま 五十嵐亭・絹さや
風味にアクセントを付けたくなり卓上の黒胡椒を一振り、ピリリとした風味がプラスされ食べ進む。
するする食べて麺や具を食べ終えスープは残してフィニッシュです。
食べやすい味でしたが味が単調に感じてしまい後半飽きがきてスープまでは全部頂けませんでした。
麺も風味が良かったのですが柔らかすぎでやはり後半は食べ辛くもう少し硬めだったらと残念でした。
喜多方ラーメンの味の作りは僕が子供の頃から慣れ親しんだ味と近く以前から看板を覚えていたので伺いましたが印象は薄くぼんやりとした味に感じました。
東京には中々喜多方ラーメンを食べられるお店が少なくこれからも看板見つけたら伺おうと思います。
五十嵐亭・店
(08-129)
五十嵐亭@江東区東陽
喜多方チャーシューメン750円




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