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素晴しい裏メニュー・・燦燦斗@東十条
2008/10/09(Thu)
朝から全開フルスロットルでお仕事。
何とか定量のお仕事を終えてミ酉ネ申師匠と待ち合わせの池袋に向かう。
連絡を取りながら待ち合わせ場所に到着し待つ。
じきにすでにバーキオスク状態のミ酉ネ申師匠と合流し酒場でお酒を呑む。
2年振りに伺った酒場だがやはり居心地も良くお酒も肴も旨い!
隣の見知らぬお父さんとの楽しい会話も肴になりホッピーやらレモンサワーやらグビグビ呑んだ。
お店を出て池袋駅から埼京線で十条駅を目指す。
そこからテクテク歩き東十条駅方面に歩く、名店[うどんのすみた]の前を通り路地を抜ける。
お店に着くと待ち人ありで後ろに並ぶ。
暫く待って入店し先ずはウーロンハイで再度乾杯♪
燦燦斗・ウーロンハイ
(メニュー)
燦燦斗・メニュー(表) 燦燦斗・メニュー(裏)
シンプルなメニュー構成ですっきりと。
おつまみにチャーシュー&めんまの小鉢を頂き緩い感じでチビチビ呑む。
暫くすると近所の名匠の棟梁もいらっしゃり再度乾杯♪
棟梁は今日昼も此方にお邪魔したそうでわざわざのお越しに感謝しつつ久し振りなので話も楽しい。
小じんまりした空間で穏やかな空気が流れる店内は居心地が良い。
厨房は後藤店主夫妻が淡々としながらお仕事されています。
たわいの無い会話が続きますがやはり楽しい先輩達と呑む酒は美味しいく有難い、ジョッキのウーロンハイを片手にゆっくりとした時間が過ぎて行きます。
伺った時間も遅かったので暫くすると閉店時間近くになり少しお外で後藤店主を含めミーティング。
その時後藤店主の口から意外な言葉が。
「油そば作りましょうか?」
えっ!(絶句)
つけめんモードだったが一気に吹っ飛んだ、有り難くお気持に乗せて頂き店内に戻りお願いする事にした。
以前伺ったのは此方に開店して間も無くで2年近く間が開きその時はらーめんを頂き次回はつけめんをと思いつつも中々機会が無く間が開いてしまった。
楽しいお酒も注入されてしかも油そばなんてテンションは上がり放題、血管切れなきゃ良いけど(笑)
暫くして油そば(裏メニュー)が提供されました。
燦燦斗・油そば1
旨そうじゃ(^^)
童の遊ぶ丼に盛られた油そば、上にはチャーシュー・メンマ・長ネギ・貝割れが盛り付けてあります。
先ずは麺を引っ張り出し一口。
燦燦斗・油そば汁
艶々に輝く麺肌を持つ緩くウエーブの掛かった中太の自家製麺はモッチリとした歯触りで小麦の旨さがギュッと詰まった麺。
やや荒れた麺肌の口当たりも独特の食感で自家製麺の拘りを感じます。
丼の底には醤油ダレと透明感のある脂が仕込んであります。
この脂は豚の脂だそうでくどさは皆無で軽い感じもする、さらりとして癖も無く風味が良く旨い脂です。
少し食べて全体を良く掻き混ぜ食べ進みます。
燦燦斗・油そば天地返し
タレや脂が全体に混ざると芳醇な香りを放ちながら自家製麺を包み込むように味の膜が出来る。
麺肌に絡むタレや脂の味加減は絶妙で心底麺の旨みや風味を堪能できる味わいです。
具のチャーシューはピンクの肉肌を持つしっとりタイプで噛み締めると旨みが長く続く独特の旨さがある。
メンマは柔らかさと歯応え2つの顔を持つ味の塩梅加減も程好く食感が良いアクセントになっています。
燦燦斗・油そば肉 燦燦斗・油そば竹
いやはや旨い、とにかく旨い、素晴しい味です。
後藤店主に何度も「美味しいですね~」と連呼してしまった。
旨さをを堪能して高まりゆく気分とは反比例で丼に中は寂しくなっていく。
麺や具を食べ終えると底には美味しい物体が残る。
ご飯があれば飯割り必至なところだがあいにく此方にご飯は無くその物体をかき込む様にして頂き美味しさも終演、美味しく完食です。
口から出る「旨い」も本心の表れで実に満足な味でした。
さり気なく後藤店主の口から出た言葉でしたが有り難く感謝の気持で一杯な逸品でした。
もう暖簾も下げられたのでお土産のチャーシューとめんまを1人前お願いしてお会計をしてお店を後に。
棟梁とお別れし来た道同様に十条駅までミ酉ネ申師匠とフラフラ歩き帰路に着く。
帰り道はこの油そばの話だけで終ってしまった、時間も短く感じた。
次回はつけめんを頂きたいがこの油そばを頂けるかも知れないので鞄にこっそりご飯を忍ばせて行こうかな(笑)
しかし旨い酒と楽しい時間と旨い逸品を頂いた満足極まりない夜でした。
燦燦斗・看板
燦燦斗@北区中十条
油そば650円(裏メニュー)










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