2017 07 ≪  08月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2017 09
エスニックとは驚いた!・・めじろ@代々木
2008/11/14(Fri)
金曜日、週に1度のOFF。
前夜の呑みすぎや疲れもありお昼過ぎまで寝てた(^^;
寒くなったのでお布団から中々出れない、こんなOFFも良い感じ♪
お昼ごはんは自宅でパンを食べて午後はのんびりする、お仕事用の携帯もOFFにしてFAXも無視なので良い休日だ。
夕方になりジャージから着替えて自宅を出る、向かうは代々木。
代々木駅で降りてお店に向かう、毎週の事ながら心が弾む。
お店に着き店内に入り仕切り板の向こうへ。
奥には大御所、隣にはシ酉ネ申、何だか昨晩と同じ面子(笑)
祐貴さんに残波を注いで頂きかんぱ~い。
めじろ・エスニックカレーつけめん残波
おつまみはだし玉、和風のほんのりした味が中々良い肴になる。
めじろ・エスニックカレーつけめん残波&だし玉
何時もの通り他愛の無い会話と緩くも色んな想いを感じる空間は本当に居心地が良い。
お店の奥から「いらっしゃい」と顔を出すおやっさんには何故か驚いた(笑)
ポツリポツリと集まる何時もの面々、おやっさんを交えて呑むのは楽しいよ。
2杯目の肴は何故か無性に食べたくなった焦がしねぎをお願いした、しかもお代わりまでした(^^;
めじろ・エスニックカレーつけめん焦がしねぎ
最高だね、この焦がしねぎはたまらない、こうして頂くと麺に入っているのとは違う旨さが味わえる。
頃合を見て祐貴さんに本日の特製麺をお願いした。
隣で食べていた物を見ていたが何だか面白そう、見た目から味の想像が出来ないままのんびりと待ちました。
暫くして本日の限定特製麺「エスニックタイ風カレーつけめん(だったような)」が提供されました。
めじろ・エスニックカレーつけめん
久し振りの限定用の丼ね。
以前「カレーが食べたい」と皆で言っていたがまさかの提供、ただ僕はタイ料理がちーと苦手、パクチーは大丈夫だけどココナッツミルクが弱い(^^;
だけどもココナッツミルクは使っていないそうで少しづつテンションUP。
麺の丼は祐貴さんが好きだと言っていた「ガパオ」が乗っていてその上に温泉玉子とパクチーが盛り付けてある。
めじろ・エスニックカレーつけめん麺丼
どうやら一工夫していてそのまま和え麺で頂けるらしい。
先ずは麺の丼をよーく掻き混ぜて一口頂く。
めじろ・エスニックカレーつけめん混ぜ
麺は中太の平打ち麺。
めじろ・エスニックカレーつけめん麺
硬めの茹で加減がいい歯ざわり、ガパオやパクチーが全体に混ざるとエスニック感がプンプン。
時折コリッとした歯応えを感じるのはめんまで刻んでガパオに入れてある、この辺が憎い気がする。
少し和え麺で頂きカレーつけ汁に絡めて頂く。
めじろ・エスニックカレーつけめん汁
スパイシーさは無く何処と無く和風感も漂う。
めじろ・エスニックカレーつけめん汁麺
麺に絡みつく感じでエスニック風のカレー風味が上がってくる。
口で感じる辛さは然程無いが額には薄っすら汗が滲んでくる。
残り少なくなった所で麺の丼にカレーつけ汁を投入してそのハーモニーを楽しむ。
めじろ・エスニックカレーつけめん具麺
麺を食べ終わると丼の底には美味しそうなブツが残る。
祐貴さんにごはんを発注するも「ごめんなさん、売り切れです」と残念な言葉。
そのまま丼のブツを丼の縁から口に運ぶ、飯割りしたかったがまあ仕方ない、そのまま頂き美味しく完食です。
元々祐貴さんがタイ料理が好きで特にガパオが好きで形にしてみたかったそう。
エスニックやや弱めの僕でもとても美味しく頂けた。
ただガパオの具にはめんまを入れるなどやはり隙が無い感じもする。
毎週色んな味を頂けるがこう言う変化球もたまには必要な気がする。
食べ終えちびちび呑んでいるとおやっさんが「少ししたら全面的に味を変えるから」と言っていた。
味のリニューアルも楽しみだが毎週の味もとても楽しく美味しい。
レギュラーメニューを最近食べていないけどやはりたまには頂きたくなった。
夜ばかりではなく昼も時間を作りお邪魔したい。
今夜も美味しさと楽しさを堪能した金曜夜でした(^^)
めじろ・エスニックカレーつけめん看板
(08-240)
七重の味の店 めじろ@渋谷区代々木
エスニックタイ風カレーつけめん(だったような)850円







スポンサーサイト
この記事のURL | 七重の味の店 めじろ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


▲ top

トラックバック
トラックバックURL
→http://menrui6urachan.blog87.fc2.com/tb.php/758-1afe48e4

| メイン |