朝早く起きて急ぎの仕事をこなす、眠さもあるが何とか仕上げてFAX送信。
少し仮眠して疲れを取るが中々抜けない、若い時と違って今は寝る事がかなり好きになっていますw
お昼前に起きてゆっくりとお風呂に入る、お腹も空いてきて郵便局に行くついでにお昼ごはんを食べる事にした。
お店は前から気になっていたお店にして郵便局の後向かう。
目の前に愛車の吉岡を待機させてお店に入る。
メニューを眺め油そばと小ご飯をお願いした。

お店は初めての訪問で以前から伺おうと思っていてやっと伺えた。
店内は小ぢんまりしたお店でカウンター席とテーブル席がありメニューにおつまみメニューもありお酒も楽しめそうな造り。
厨房はご主人さんお一人で切り盛り。
まだ目が覚めていないのもあるが何時もながらぼんやりとしながら待ちました。
暫くして油そばが提供されました。

白い皿に乗った赤い丼に盛られた油そば。
上にはチャーシュー・めんま・ほうれん草・玉子の黄身・笹ネギ・万能ネギ・刻み海苔・ニンニクチップが盛り付けてあります。
先ずは麺を引っ張り出し一口。

中太のエッジのある緩くウエーヴの掛かった麺は柔らかめの湯で加減で優しい口当たりで噛むと一段と柔らかさを感じる茹で加減。
タレは丼の底に仕込んでありサラリとしたラードとほんのり香る醤油の軽めの味付け。

少し食べて全体を良く掻き混ぜて味を全体に馴染ませて食べ進みます。

玉子の黄身が全体に混ざるとマイルド感がアップするのも注文通り。
チャーシューは肩ロースのしっとりした物。

柔らかなめんまやほうれん草はいい箸休めになる。
笹ネギも万能ネギも味わいにアクセントを付けている。
半分程食べて卓上のお酢とラーメンダレを入れて味のカスタマイズ。

始めはおとなしめの味なので自分好みに出来るのも油そばの味わいの一つだと感じる。
スルスル食べて麺や具を食べ終え小ご飯を丼に入れて飯割りで〆ます。
卓上に辛子高菜がありそれも少し入れてみます。

ピリリとした辛子高菜の風味が中々合う感じ。
程好くタレが染み込んだご飯を蓮華で口に運び入れて食べ進む。
〆の飯割りも頂き終り美味しく完食です。
元々博多らーめんを売りにしているお店でどんな油そばか?と思っていたがおとなしめの食べやすい味にやや拍子抜けしたが全体的にスタンダードな味を堪能した感じでした。
明るく背筋の伸びた店主さんも良い感じでカウンターではチョイ呑みしているお客さんもいて居心地は良いので阿佐ヶ谷らしいお店と言った街に溶け込んでいる感じもする。
店内に豚骨匂は無く不思議な感じもするが次回は博多ラーメンを食べに伺おうと思います。

(08−256)
俺ん家@杉並区阿佐谷南
油そば700円・小ご飯100円