朝起きて自宅でお仕事。
午後郵便局と区役所に用事があり終わってからお昼ごはんを食べようと考えてお店に向かう。
昼営業終了少し過ぎていてが快く「どうぞ」と言われてお店に入る。
メニューは醤油ラーメンを選択しお願いする。

此処最近は昼営業終了間際が多く何時も須藤店主には申し訳ないm(_ _)m
限定も食べたいけど中々時間的に合わなくて食べられないのも仕方ないが何時でも美味しく頂けるお店だからそう焦る必要も無く楽しんでいる。
厨房は須藤店主がお一人で切り盛り、何時も通りテキパキとお仕事されています。
のんびりとした時間の中毎度の如くのんびりと待ちました。
暫くして醤油ラーメンが提供されました。

和風の創作系の丼に盛られた醤油ラーメン、上にはチャーシュー・細裂きめんま・ほうれん草・海苔・長ネギ・わけぎ・黒味玉が盛り付けてあります、黒味玉は須藤店主からの心意気、感謝ですm(_ _)m
先ずはスープから頂きます。

「今日は豚が面白い感じで出ていますよ」と言われた醤油スープはマイルドな口当たりでクリーミーな感じ。
軽く感じる口当たりだが結構な濃度がある。
香辛料の香る醤油味と濃度のあるスープのマッチングは味以上に面白さが感じられた。
麺は中細の緩くウエーヴの掛かった麺。

シャッキリした茹で上がりで滑らかな口当たり、濃度のあるスープを纏いつつ口の中に引き上げてくれスルスルスルスルといけます。
ロースのチャーシューは大振りで解れる柔らかさ、そのまま頂くより麺と絡めて口に運ぶと独特な香辛料の味を感じながら肉の旨みが感じられる。

細裂きめんまは程好い歯応えでほうれん草同様に良い箸休めになる。

甘味のあるわけぎやシャリっとする長ネギもスープや食感にアクセントを加えつつ確りと存在感があります。
黒味玉は味の染み込みが良く黄身の甘さとトロリとした味わいが引き立っている感じがします。

独特な香辛料の風味は複雑でありながら雑味など無く色んな表情を感じさせてくれて飽きが無くするすると食べ進みます。
麺や具を食べ終え残ったスープを丼を両手で持ちじっくりと味わいながら飲み干し美味しく完食です。
何時も食べ終わりは「あ〜っ旨い」の言葉が自然と出てくる。
何時も楽しめて美味しく頂ける味は不思議と自然に引き込まれていく味。
塩味でもそうだが同じ醤油味でも違った表情が見えるのも不思議だが須藤店主の独特なオリジナル感を感じられる味だと感じる。
一杯の丼では中々表せないオリジナル感も此方では常に感じてしまうのも不思議な事。
何処でもない味は須藤店主の腕とセンスの賜物だと感じる。
何時でも楽しませてくれるお店が自宅近くにあるのは本当に有難い気がします(^^)

(08−258)
RAMEN CiQuE @杉並区阿佐谷南
醤油ラーメン750円