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どの味も流石です・・一福@幡ヶ谷
2008/12/10(Wed)
朝起きて午前中自宅でお仕事。
お昼に明大前で打ち合わせがあり何となく気分で愛車の吉岡で向かう。
打ち合わせが終了してさてお昼ごはん、甲州街道を笹塚方面に進み水道道路へ入り裏路地を抜けてお店を目指す。
お店に着き吉岡を待機させてお店に入る。
券売機で醤油らぁめんを購入してカウンター席の奥に座る。
一福・1210醤油らぁめん券売機
今日も明るい笑顔で女将さんこと石田さんが迎えてくれる。
先日18周年記念で夜伺ってその時はらぁめん食べなくて終わってしまい再訪をと考えていた。
西新宿住んでいた時は時たま伺っていたが引越ししてからは中々伺えずに間が開く様になってしまった。
何時も変わらずに笑顔で優しい接客をしながら真剣に調理される女将さん。
落ち着く空間でぼんやりとしながら待ちました。
暫くして醤油らぁめんが提供されました。
一福・1210醤油らぁめん
先日の18周年記念に小さな花を差し上げたがそのお礼にと味玉をサービスして頂きましたm(_ _)m
白い丼に盛られた醤油らぁめん、上にはちゃあしゅう・めんま・味玉・海苔が盛り付けてありスープにはネギとクルトンが盛り付けてあります。
先ずはスープから頂きます。
一福・1210醤油らぁめん汁
トロリとした口当たりの豚骨や鶏がら等の確りとした動物系の旨さと奥底で支えている煮干や昆布等の海産物の風味のマッチした醤油味は優しい女将さんの作る意外にもパンチ力のある味。
鼻腔を抜ける香りもそうだが癖も無い旨さが詰まった味。
味加減は優しい感じもジワジワ来る旨さがあり味噌らぁめんが脚光をあびるお店だがやはり醤油も中々旨い!。
麺は中細の緩くウエーヴの掛かった麺。
一福・1210醤油らぁめん麺
やや平らな断面で滑らかでスープとの絡みも良く啜り心地も良い。
以前感じていた迫力のあるスープに負けていた麺も変わった事で相性も良くお互いの旨さを引き立てている感じがする。
ちゃあしゅうは脂の部位は無くしっとりとしながら解れるような柔らかさ。
噛むと繊維質を感じながら旨みが長く続くさっぱり目の味付け。
一福・1210醤油らぁめん肉
めんまは味付けが程好く歯応えが好い。
一福・1210醤油らぁめん竹
黄身まで確りと味の染みた味玉は濃い目の味が良い箸休めになる。
一福・1210醤油らぁめん味玉
代名詞とも言えるクルトンは途中でカリカリと好い歯応えをプラスして食感にアクセントが付き楽しませてくれます。
一福・1210醤油らぁめんクルトン
スルスル食べ進み麺や具を食べ終え残ったスープを丼を両手で持ちグイグイ飲み干し美味しく完食です。
食べ終えると心地良さも感じるのが女将さんの味。
女将さんの作る味と言えば看板メニューでもある味噌らぁめんが取り上げられる事が殆どだが僕は醤油味でも塩味でも味噌味同様に中々旨いと思う。
ベースのスープの確りとした味がやはり女将さんの作る味の基本で今日もとても満足。
毎回の事ですがパンチのある味と女将さんの優しさに癒されこちらも笑顔でお店を後にするのであります。
一福・1210醤油らぁめん店
(08-263)
一福@渋谷区本町
醤油らぁめん650円(味玉サービス)
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