午前中は自宅でお仕事、午後三鷹で打ち合わせがあり終了後自宅に戻る途中に銀行に行く用事があり終了後お昼ごはんを食べ戻ることにした。
コインPに愛車のつるちゃんを止めてテクテク歩きお店に向かう。
お店に入り券売機でラーメンをプッシュして空いていたカウンター席に座る。

今日はただお昼ごはんを食べるだけではなくチョットした事もあり伺った。
小林店主は天沼店で今日はK氏が調理を担当。
アイドルタイムののんびりした時間で穏やかな店内。
暫くしてラーメンが提供されました。

店名の入った丼に盛られたラーメン、上にはチャーシュー・めんま・海苔・青菜・なると・長ネギが盛り付けてあります。
先ずはスープから頂きます。

ジワジワと煮旨みが効いてくる醤油味のスープはキレの好い味ですっきりとしながら濃い出汁の豊富な旨みが印象的。
動物系の旨みと海産物の風味の配合を少しつづ色んな感じで変えているが奥底には此方らしい味が感じられ少しつづマイナーチェンジしながらも基本は変わらない味。
麺は中太の緩くウエーヴの掛かった麺。

スルスルとストレスも無く胃に収まる喉越しの好さ、噛むと確りとしたコシを感じスープとの絡みや相性も好い。
チャーシューはバラロールの肉厚の物をフライパンで温めていてトロリとした脂の部位と解れる赤身の部位の食感や味の違いが楽しめてほんのりと香ばしい風味が美味しさを増幅させます。

ザックリとしためんまは薄味で全体の味に馴染んで好い箸休めになる。
なるとは哀愁を感じさせ青菜は口の中をサッパリとさせてくれ柚子に香りは季節感をかんじさせてくれます。

スルスルと食べ進み麺や具を食べ終え残ったスープを丼の縁から味わいながら飲み干し美味しく完食です。
幾度と無くマイナーチェンジを繰り返した味も落ち着いてきた感じもして基本の味の中に上荻テイストを加えた味は進化する此方の味を物語っている。
冬は季節感漂う柚子の風味もマッチしていて何時も通り満足です。
食べながらK氏と色んな話をした、彼の今後も楽しみである。
何を頂いても満足できるのも僕がこのお店を好きな理由でもあり天沼店同様にとても有難い。
二つの味は基本は同じ味で守る味と進化する味を楽しめるのも嬉しい事でもあり毎回頂くのが楽しみでもある。
常食と言ってもいい味で今日も満足満足でお店を後にしました。

(08−265)
二葉上荻店@杉並区上荻
ラーメン700円