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大つけ麺博第3陣・・日比谷パティオ
2009/11/06(Fri)
金曜日はOFFの日、さて三週連続の大つけ麺博のラスト第3陣に突撃。
今日も空模様何とかなったね、寒さがましたけど心地好い気分。
最寄り駅から東京メトロを乗り継ぎ日比谷へ向かう。
券売機の列に並び暫し待ちオープン。
今回もお友達とシェアして色んな味を楽しむ。
先ずは僕が並んだブース。
つけめん四代目けいすけ@本郷
大つけ麺博第三弾・四代目けいすけ
伊勢海老と渡り蟹のつけ麺
香ばしい香りが並んでいる時から鼻腔を突き抜ける程香りが楽しめた逸品。
海老と蟹の旨さが融合し此方らしさを忠実に再現。
麺も複数の種類を使っていた様で面白く楽しさもある。
つけ汁を超えたソースと言う言葉が似合う味わい。

らーめん処 潤@燕
大つけ麺博第三弾・潤
燕三条流つけそば「背脂の乱」
僕の育った越後のジャンクフード的な味がこのイベントに参加。
潤と言えば岩海苔だけど今回は背脂の使い方が興味深い。
こってりしていながら後味スッキリは燕の味。

アイバンラーメン@芦花公園
大つけ麺博第三弾・アイバンラーメン
全粒粉のwhitechickenのつけめん
「ラーメン界の黒船」事アイバンさんが繰り出すオリジナル味。
洋風でもきちんとつけ麺に仕上がるとは流石。
クリーミーな鶏白湯がまったりと麺に絡みムチッとした自家製麺が押し出されてくる感じ。

せたが屋@世田谷
大つけ麺博第三弾・せたが屋
ひるがおの塩つけ麺
オーソドックスなせたが屋の味で勝負。
クリアーな中に芳醇な旨味を感じるメリハリのついた味。
ダイレクトな味に極太めんまが好印象。

前略っ。つけそばまるきゅう@池袋
大つけ麺博第三弾・まるきゅう
阿波尾鶏の塩つけそば
お店は未訪で宿題店。
スッキリとした鶏の旨味の詰まった味わい。
薬味の笹切り葱が好いアクセントでストレートに旨味だけを引き立たせている。

頑者@川越
大つけ麺博第三弾・頑者
ネクストレベル
動物魚介の先陣を切った名店。
濃厚で嫌味の無いバランス感覚に溢れた味は唯一無二の味。
お店で頂いた時より麺の旨さに唸ってしまった。

博多新風@博多
大つけ麺博第三弾・博多新風
博多豚骨つけ麺
(09-194)
シェアした中で一番楽しみにしていた味。こういうイベントでないと中々食べられない。
大つけ麺博第三弾・博多新風(三種)
7つの味を食べてマジ喰いはチャーシュー&ネギ&味玉の三種をトッピングで。
大つけ麺博第三弾・博多新風(三種)麺
今回は浅草開化楼の特製麺を使用。
シコシコした歯応えと風味豊かな細麺。
大つけ麺博第三弾・博多新風(三種)汁
豚骨の旨味の詰まった濃厚なつけ汁はくどさも無く案外軽い仕上がりだが風味溢れた味。
大つけ麺博第三弾・博多新風(三種)肉
柔らかく香ばしいチャーシュー。
大つけ麺博第三弾・博多新風(三種)葱
香りと旨味をプラスする名脇役のネギ。
大つけ麺博第三弾・博多新風(三種)味玉
玉子好きにはたまらないトロリの味玉。
大つけ麺博第三弾・博多新風(三種)汁麺
グイグイ引き込まれた味は麺とスープを別にしたと言うアンバランスさは感じられず一体となり身体に染み入る。
元々のこってり好きだがただ濃厚さだけを主張する豚骨100%の味とは訳が違う。

今回第3陣7軒8杯を頂き二日間限定出店の佐野JAPANは頂け無かったが満足で会場を後に。
色んなお店が第1陣から出店していたがイベントとは言えレベル高い味に満足。
こういうイベントはとても楽しく面白みもある、またこの様なイベントがあれば時間が許す限り脚を運びたいと思う。
しかし佐野JAPAN食べたかったな~(苦笑)。
ああでもとても楽しい三週間でした(^^)V。
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