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火曜夜の限定品・・RMMENCiQuE@南阿佐ヶ谷
2009/12/01(Tue)
寒い日ですこんな夜は温かくなりたものです。
ベジ妻は忘年会、娘っ子は塾なので今夜は一人で晩ごはん、ベジ妻が出かける時に「晩ごはんどうする?」と言っていたが「適当に・・」と答えていた。
そういえば近所のお店の火曜夜だけメニューを食べそびれていた事を思い出し身支度を調えて自宅を出る、温かい夜になりそうです。
ベジ妻の愛車のよしこちゃんに跨り頭にはニット帽手には手袋と重装備頬を刺すような寒風を感じながらお店に向かいます。
お店に着き引き戸を開けてお店に入るとても落ち着く温かさがあります。
晩ごはんなので先ずはビールとロースチャーシュー・めんま・黒味玉の食券を購入し空いていたカウンター席の奥に座る。
先ずはYEBISUビールでひとりお疲れ様、須藤店主がちょこっと手を加えてくれた素晴しいおつまみを頂きながらチビチビやります。
満席にはならずともお客さんも出ては入るの繰り返しで思い思いの味を楽しんでいます。
時折須藤店主と会話しながらのんびりしているとF師匠が来店し乾杯楽しい夜です。
しばらくするとSM王(サイドメニュー王)も来店しまたまた乾杯、区内在住の三銃士(?)が揃いました(笑)
集まればやっぱり会話はラーメンの事、のんびり過ぎていく時間が心地好く酔わせてくれます。
4つの瓶を空けてほろ酔いになったところでそろそろ〆と券売機で青湯醤油ラーメンを購入し須藤店主にお願いしました。
チキュー・1201券
火曜日夜は青湯の日で前回伺った時は都合で頂けなかったので楽しみにしていた味。
青湯の醤油味は以前も頂いているがブラッシュアップした味がとても気になる。
ほろ酔い加減が心地好くのんびりと待ちました。
しばらくして青湯醤油ラーメンが提供されました。
チキュー・1201青湯醤油ラーメン
全体のフォルムも好いのですがやはり此方は香りも楽しみたい、揺ら揺らと立ち上がってくる香りから擽られます。
上にはバラチャーシュー・めんま・海苔・なると・水菜・笹切りネギが盛り付けてあります。
先ずはスープから頂きます。
チキュー・1201青湯醤油ラーメン汁
表面に軽めの香味油が浮きあっさりとした口当たりにアクセントを放ちます。
クリアーな味は繊細ながら奥深い、動物系も魚介系もどちらも主張することなくとても柔らかい仕上がり、以前頂いた青湯の醤油味とはまた穂と味違う味、流石の天才須藤店主です。
麺は細麺の緩くウエーヴの掛かった麺。
チキュー・1201青湯醤油ラーメン麺
茹で加減・食感・風味・喉越し共に申し分なし。
啜り具合とか頬張って噛む具合とかどのタイミングでも色んな表情を見せる、ずーっと啜り続けたい麺です。
具のバラロールチャーシューは柔らかであっさり目の味の中で好い意味でこってり感を味あわせてくれます。
チキュー・1201青湯醤油ラーメン肉
めんまは柔らかで歯応えもあり薄味ながら口に風味を広げてくれます。
チキュー・1201青湯醤油ラーメン竹
水菜や白髪ネギは脇役としてではなくきちんと具として味にフィットしながら楽しませてくれます。
チキュー・1201青湯醤油ラーメン薬味
なるともこの味の中では盛り付け華を添えているだけではなくしみじみ旨いです。
麺を啜りスープを丼の縁から啜るの繰り返しは夢中に味わっている証、じっくりとまたゆっくりと色んな事を感じながら食べ進みます。
気が付けば啜り続けていたかった麺もなくなり残ったスープをグイッと飲み干し美味しく完食です。
ずーっと頂きたかった味ではありましたが味わえばまたひとつの須藤マジック。
須藤流荻窪ラーメンと言いましょうかしかしながら毎回楽しませてくれる味です。
心地好く会話しながら呑み〆にこんな美味しい逸品を頂ければ大満足、寒い夜も温かく感じました。
照明が消され暫し余韻に浸りながらの呑みは終わりのんびりと自宅に戻りました。
チキュー・1201店
(09-204)
RMMENCiQuE@杉並区南阿佐ヶ谷
青湯醤油ラーメン700円
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