2017 05 ≪  06月 123456789101112131415161718192021222324252627282930  ≫ 2017 07
聖地巡礼(チョイ呑みしたよw)・・珍々亭@武蔵境
2010/01/29(Fri)
お休みの金曜日、連日のハードさや寒さもあり目が覚めても中々お布団から出る事が出来ない。
だらだらしていたら出掛けようと思っていた時間も過ぎてしまい何とか這いずり出て起きる。
お風呂に入ってスッキリして身支度を整え出掛ける。
最寄り駅から電車に乗り三鷹駅で降りる、そう先週と同じだった。
南口のエスカレーターを降りていると人だかりが見える、「しまった・・・」と思ったのもほんの一瞬、朝の弱さにプチ反省。
人だかりの後ろに並ぶがちっとも列が進まない、未食だった五目そばを食べようと思っていたけどしぶしぶ諦めて列を離れる。
あても無く三鷹駅でどうしようか?考え下り電車に乗るが本当にあても無かった。
暫く車窓から流れ行く街並みを眺めていたが「そうだ!!」と閃き東小金井駅で降り北口に出る。
住宅街を抜けてお店を目指す、しぶしぶ諦めたお店の状況を師匠に知らせながら歩く。
やがてお店に着く、何時もは車か武蔵境駅から歩くがこのコースも遠くは感じなかった。
お店に着き真ん中が空いた暖簾を潜りお店に入り一番奥のカウンター席に座る。
まずこの所かなりハードでお休みぐらいは好いだろうとビールを注文。
100129珍々亭・ビール
小皿の柿の種に越後で育った僕は何となく心が落ち着く。
一杯・二杯グビグビ呑み干しカウンターの中で忙しくしているおねいさんに「あの~つまみでチャーシューって出来ますか?」と聞けば「大丈夫ですよ~」と快い返事。
暫し調理場を横目でみたりしてチビチビやっているとチャーシュー皿が運ばれてきました。
100129珍々亭・チャーシュー皿
厚く切られた大降りのチャーシュー、硬めだが噛み締めるとジワジワと旨味を長く広げていく感じ、ビールが進む。
チャーシューを噛み締めてはビールを流し込み柿の種をポリポリ頂く、なんだか好い休日だよ。
ビールを呑み干しメニューを眺めて油そばをお願いした。
100129珍々亭・メニュー
もちろんネギ盛(皿)100円・生玉子50円・スープ50円の三種と次は必ずと決めていた半ライス200円もお願いしました。
丁度お昼時の時間、近くの大学生に混じり次々とお仕事中の方達なども入りほぼ満席をキープ、流石の名店です。
暫くして油そばが提供されました。
100129珍々亭・油そば(並)
始めにチャーシューをお願いしたのでチャーシューは乗っていません、先程のチャーシュー皿は250円ととてもお徳なのです。
100129珍々亭・油そばの三種セット
魅惑のトライアングルで楽しみながら頂きます。
丼の底にはほんのり香りを立ち上げる醤油ダレが仕込んであります。
100129珍々亭・油そばのタレ
脂分も程好くこのお店の味の決め手でもあります。
麺は緩くウエーヴの掛かった麺。
100129珍々亭・油そばの麺
丸八製麺所の中太の特製麺、歯応え好く茹で上げられています。
上にはなるととメンマが盛り付けてあります、全体を混ぜて頂きます。
100129珍々亭・油そばの天地返し
一口頂けば油そば好きには頬が緩む基本の味、色んなお店で提供され頂いてきた味もやはりこの王道の味を味わえば風格というか一味違うその味に夢中になります。
程好い味と歯応えのメンマを途中で挟みながら食べ進みます。
100129珍々亭・油そばの竹
1/3程食べてネギを投入して混ぜ込みます。
100129珍々亭・油そばの葱麺
きちんと仕事されているネギは辛味も控えめでシャキシャキした歯応えが麺にアクセントを付けてくれます。
さらに生玉子を投入し混ぜ込みます。
100129珍々亭・油そばの玉麺
マイルドな風味が加わり箸が進みます。
時折口にするスープは僕の好きな味、なんたって此方のラーメンの旨さの柱になっている味でほんのり香る生姜の風味が心地好いです。
どんどん食べ進み面を食べ終え丼に残ったブツに半ライスを投入してよく混ぜ込みます。
100129珍々亭・油そばの飯割り
タレは程好い感じで麺に絡むので然程タレは残りませんが飯割り好きには聖地でやってしまった禁断の〆です。
スープを少し掛け回し頂くとその禁断の味にメロメロ、ああ至福です。
飯割りを食べ終わり残ったスープで口を潤し美味しく完食です。
不意の訪問も近々にとは思っていたので大満足満腹です。
何時かはと思っていた此方でのチョイ呑みも出来て満足のお休みのランチでした。
席を立ち「ご馳走様でした~」とお会計、ほろ酔いも手伝ってか上々の気分です。
ガラガラとガラス戸を空けて表に出れば5・6人の待ちが出ている。
聖地はやはり素晴しい人気店、武蔵境駅まで歩く道のりも余韻を楽しみながら歩きました。
100129珍々亭・店
(10-025)
珍々亭@武蔵野市境
油そば600円・ネギ盛(皿)100円・生玉子50円・スープ50円・ビール600円・チャーシュー皿250円

スポンサーサイト
この記事のURL | 油そば・汁なし・和えそば | CM(0) | TB(1) | ▲ top
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


▲ top

トラックバック
トラックバックURL
→http://menrui6urachan.blog87.fc2.com/tb.php/977-f7b0e4a3

- 珍々亭の油そば -
先日、久しぶりに珍々亭の油そばを食べに行きました。最近はどちらかというと、つけ麺にハマリ気味だったので、本当に久しぶりの油そばでした。初めてこの珍々亭の油そばを食べたのは、学生の頃。 …
2011/04/12 20:16  Kimagure Diary
| メイン |