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これからも末永く・・みたか@三鷹
2010/05/21(Fri)
(10-124)
「仮UP」改め「手短に」w
20100521みたか・チャシューワンタンメン(玉子落し)800円の麺上げ
みたか@三鷹でチャシューワンタンメン(玉子落し)800円を頂く。

20100521みたか・ビール&チャー皿
麺が来るまでビール500円&チャシュー皿400円のコンビを頂く。
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女性らしい気遣いの味・・胡心房@町田
2010/05/19(Wed)
(10-122)
「仮UP」改め「手短に」w
20100519胡心房・らあめん750円の麺上げ
胡心房@町田でらあめん750円を頂く。
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奥深さの個性派・・たきたろう@三鷹
2010/04/22(Thu)
(10-095)
「仮UP」改め「手短に」w
20100422たきたろう・醤油らーめん650円(味付玉子100円)の麺上げ
たきたろう@三鷹で醤油らーめん650円・味付玉子100円を頂く。
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不意討ちされたゲリラ限定・・楽々@吉祥寺
2010/03/24(Wed)
(10-066)
「仮UP」改め「手短に」w
100324楽々・とろ~り煮干つけ麺750円(限定)
音麺酒家 楽々@吉祥寺でとろ~り煮干つけ麺(限定)750円を頂く。
メルマがで知った限定、所用もあり吉祥寺へ。
名前の通りとろ~りとしたつけ汁が中太平打ち麺に程好く絡みつく。
啜り上げれば煮干の香りもプラスされるパンチのある味わいは濃厚ながらくどさなど皆無。
不意討ちされたゲリラ限定は時間が許す限り毎回楽しみたい。
そんな不意討ちされた品のお供はたまごぶっかけ飯200円。
100324楽々・たまごぶっかけ飯200円と割り
味の染み込んだほぐしチャーシューも乗せてありコストパフォーマンスも優れている。
スープ割りしていただいたつけ汁を頂きながら全体を混ぜ込むようにしてガツガツ食べた〆の一品。
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満ち溢れる魚介感・・いつ樹@羽村
2010/02/19(Fri)
(10-041)
「仮UP」改め「手短に」w
100219いつ樹・鯛塩らーめん
いつ樹@羽村で鯛塩らーめん700円を頂く。
満足の一軒目の後テクテク歩き気にななっていた味を食べに訪問。
一口スープを啜ると口の中に溢れる鯛の風味は独特で唯一無二のオリジナル味。
かなり個性の強い味だけどこの個性がこのお店の持ち味なのだろう。
ずーっと食べたかった味だったが味わえば此方のコンセプトが見えてくる。
何時もメルマガを見て限定の告知に悶絶しているが中々伺えないお店なので機会を見てまた伺いたい。
あ~あっ、近くにあればな~と思わせるお店です。
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何時までも今日の日を忘れない・・江ぐち@三鷹
2010/01/22(Fri)
その言葉を聞いたのは1月20日(水)の夜更けだった。
三鷹で生まれ育ったBOYから聞いた言葉。
「江ぐち今月末で閉店です・・・」。
ほろ酔いが醒めるほど驚きと衝撃に満ち溢れた短い一言。
[江ぐち@三鷹]、小説になったほどの名店中の名店。
僕が初めて伺ったのは19の頃、雑誌の記事で知ったお店だった。
翌日は予定が空かないのでOFFの金曜日に伺う事にした。

OFFの日、少し寝坊し朝起きて慌しく身支度を整え最寄り駅から電車に飛び乗る。
普段の食べ歩きならのんびり向うところだが気が逸る。
三鷹駅で降りて南口を出て足早にお店に向かう、丁度時刻はお昼前だった。
入り口から階段を下りてお店に向かう、ぐるりと回ると白地に赤く「中華そば」の暖簾が見えた。
張り紙がしてある、ぐっと唇を噛み見る。
100122・江ぐち・チャーシューワンタンメン(玉子落とし)POP
やはり聞いていた通りのお知らせだった。

空き席があるのを確認して奥の引き戸をガラガラ開けてお店に入る、丁度一番奥の席が空いていた。
先ずはOFFの日のランチ、ビールとチャーシュー皿を注文した。
100122・江ぐち・ビール
手際好くパッパと盛り付けられ最後に魔法の粉を一振りされて提供されたチャーシュー皿、久しぶりに堪能する。
丁度[小説・江ぐち]の中では[タクヤ]事、井上のおっちゃんが調理されていた。
暫く何も考え時に調理姿など見入る、元々小柄な井上のおっちゃんが何時もと代わらずに淡々と調理している。
そのロットで井上のおっちゃんとでかい兄ちゃんが調理を代わる、「ふ~っ」と一息ついた井上のおっちゃんと話しをした、座った一番奥の席の特権でもあった。
チビチビやりながら色々と話をする、「色々あってね、疲れたんだよ」と言う言葉が耳に残った。
何とも言えない気持ちだった、昨年8月に伺って以来だから久しぶりの訪問、多分閉店の知らせを聞かなかったらもっと間が空いただろう。
朴訥としながら笑顔で話してくれる井上のおっちゃんに一つだけ我がままを言った。
「井上さんが作るラーメンが食べたいです」と。
今は開店一時間ほどしか調理をしない井上のおっちゃんだが「あっそう」と短い言葉を残し「何食べるの?」と聞かれ「チャーシューワンタンメンの玉子落しを」とお願いした。
100122・江ぐち・井上のおっちゃん
先程見ていた調理姿より記憶に確りと焼き付ける如く見入る。
麺も野菜も玉子も同じ鍋で茹でる、平笊の使い方が昔から印象的だった。
見入っていると一人の方が近づいてきた、やはり閉店を知ったライダーマンさんだった。
少し話をした、何だか同士が居て嬉しい気持ちになった。
「おまちどう」の言葉と共に渡されたチャーシューワンタンメン、玉子落しは最後に入れられた。
100122・江ぐち・チャーシューワンタンメン(玉子落とし)
何とも言えないそのヴィジュアル、多分昔から何も代わっていないファンを魅了する風格すら漂うフォルム。
童子の踊る白い丼に盛られたチャーシューワンタンメン玉子落し、上にはチャーシュー・ワンタン・・長ねぎ・なると・玉子が盛り付けてある、玉子落しも鮮やかだが[江ぐち]のなるとは今まで食べた色んなラーメンの中でも一番綺麗な「の」の字だと思う。
先ずはスープを一口。
100122・江ぐち・チャーシューワンタンメン(玉子落とし)汁
ふわりと香る醤油の風味、旨味は強めだが柔らかで淡い感じもする。
豚骨や鶏がらの動物系の風味や煮干の風味も穏やかな感じで野菜の甘味もあり化調の旨味は全体を纏め上げていて嫌な感じは無い。
レトロとか懐かしいと言う言葉を使いたくないこれが[江ぐち]の味なのだと。
麺は中太のストレート麺。
100122・江ぐち・チャーシューワンタンメン(玉子落とし)麺
地粉と小麦を独自に配合して一日寝かせた自家製麺。
色黒く蕎麦の様な見た目でスープに潜らせるとさらにその印象は強くなる。
表面はややざらつく感じも柔らかな食感と独特の香りは魅了されたファンも多いはず。
悪い意味ではないが何処かしら田舎っぽくしかしながら飽きさせない独特の麺。
この麺も[江ぐち]の味だ。
具のチャーシューは醤油ダレに漬けられ焼きを入れた物。
小さく薄いが噛み締めると旨味が長く続くこれも[江ぐち]の味だ。
100122・江ぐち・チャーシューワンタンメン(玉子落とし)竹
薄味で柔らかなメンマは名脇役として好い箸休めになる。
長ねぎの香りと風味はとても好いアクセントになる。
100122・江ぐち・チャーシューワンタンメン(玉子落とし)ワンタン
滑らかな餡少なめのオールドタイプのワンタンは食べ応えがあり旨さに酔いしれてしまう。
100122・江ぐち・チャーシューワンタンメン(玉子落とし)なると
なるとは僕はラーメンに入っていると嬉しくなる。
特別好きな訳じゃないがこの白地に桃色の「の」の字は見た目の美しさ以上に心躍らせる魅力がある。
100122・江ぐち・チャーシューワンタンメン(玉子落とし)玉子
玉子落しはポーチドエッグ状態で茹で鍋にポトリと落とされ掬い上げられる。
100122・江ぐち・チャーシューワンタンメン(玉子落とし)玉割
割った黄身に麺を付けて口に運べば熱の入った濃厚な風味に独特の麺の風味が相まって玉子好きな僕は頬が緩む。
じっくりと味わうつもりだったが夢中で食べれば箸は止まらない、麺を啜り間にチャーシューやワンタンでインターバルを取りスープを丼の縁から喉に流す。
惜しいが幕閉めまでは一つ一つの[江ぐち]の味を楽しめる時間は短かった。
麺や具を食べ終わり残ったスープを丼を両手で持ちグイッと飲み干し完食した。
丼を置くと暫くは空になった丼を眺めていた。
「あ~っあっ食べ終わっちゃったんだな」と心で呟いた。
お会計をして調理を終え井上のおっちゃんに「有難うございました、ご馳走様です」と言い[でかい兄ちゃん]事橋本君に「頑張ってね」と言いお会計。
礼をして引き戸を開けてお店を出る、満足感と安堵感に何故か虚しさとが入り混じる複雑な気持ちになった、ただ一言で言えば「好かった」と言い表せる訪問でもあった。
新しいラーメン屋さんは次から次へとオープンする、ただその中で静かに幕を引くお店も多い。
昭和24年創業と僕の生まれるずーっと前から愛されていた名店、ファンにはとても寂しいものだと思う。
数えるほどしか伺っていないがこの[江ぐち]の味を知った事は僕のラーメンライフの中でも貴重な事。
「老舗は何時まで食べられるか分からない」とラーメン師匠に言われた言葉が何時も僕の中に残っている。
流行や新店等より僕にはずーっと老舗の方が気になる。
もちろん気になる新店も多い、ただ老舗巡りは僕のラーメンライフには欠かせないスパイスになっている、これからも。
100122・江ぐち・店
(10-016)
江ぐち@三鷹市下連雀
チャーシューワンタンメン玉子落し800円
2010・01・31閉店
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身体が芯から喜ぶ味・・LuckLuck@吉祥寺
2010/01/19(Tue)
(10-013)
「仮UP」改め「手短に」w
100119楽々(夜)・5種豆の味噌らーめん
LuckLuck@吉祥寺で5種豆の味噌らーめん750円を頂く。
私用で吉祥寺に居たら舞込んだメルマガで昨日のセカンドブランド[創緬業 磯部水産@吉祥寺]で提供されていた限定が頂けるそうなので急いで訪問。
動物系素材を一切使わずに創った味は物足りなさなど無くマクロビオティックにも通じる自然素材のフルボディ。
ドロリと仕上がった味噌味のスープは中太麺に絡みつく感じで口に入り旨さと心地好さを身体全体に広げてくれる。
こういう味を頂くと何となく身体が喜んでいる感じがする。
最近頂いた味噌らーめんの中でも一番とも言える好印象。
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辛(レッド)が決め手・・麺や丸め@東久留米
2009/12/14(Mon)
(09-208)
仮UP
丸め・1214赤参上ラーメン
麺や丸め@東久留米で赤参上ラーメン860円を食す。
お得意の燕系インスパイアのシリーズで辛味が提供されていると聞きじっとしていられなかったw。
ベースは個性的な煮干スープ、背脂が覆い甘味でビター感をカバー。
辛味は全体に広がると程好く身体を熱くさせてくれじわじわ胃を刺激する。
麺が自家製麺に替わって始めて頂いたが中々の出来栄え。
ただこの味ならもう少し柔らか目が僕の好みだったがつけ麺で食べたい印象の麺。
丸め・1214タルタル丼
タルタル丼(少しキャベツ入)180円。
丸目店主の故郷の味、チキン南蛮を丼に表現したお得なサイドメニュー。
から揚げの上にマイルドなマヨネーズソースがトロリと全体に。
こってりしているがマヨラーには堪らない味だろう。
イケナイとも思わせる禁断の組み合わせに満足大満腹(笑)。
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登山前の腹ごしらえ・・雲呑好@立川
2009/08/29(Sat)
(09-158)
仮UP
雲呑好・0829肉野菜ワンタン麺(四川味)
雲呑好@立川で肉野菜ワンタン麺(四川坦々味)580円[モーニングサービス100円引き]を食す。
御岳登山前の腹ごしらえ、立川駅構内のお店の朝ラーでエネルギーチャージ。
醤油味・塩味・四川坦々味の三つの味から選べるスタイル、つるんとした食感のワンタンと程好い辛さのスープで朝からご満悦。
〆にライス100円で残ったスープを掛けて完食、さて元気に登山だ!。
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多摩組十一軒目・・新源地@三鷹
2009/04/14(Tue)
(09-074)
仮UP
新源地・0414火曜限定
多摩組十一軒目。新源地@三鷹でらーめん「火曜限定丸鶏のあっさりスープ」650円を食す。
一軒目の後の連食、ジンワリ来る柔らかい丸鶏の旨さに主張のある醤油ダレが印象的。
飽きのこない変わらない味と言う感じ。
曜日で色々と味が変わるのでほかの曜日もとても気になる。
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