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看板メニューは揺るがない・・とみ田@松戸
2011/09/26(Mon)
(11-239)

ここ暫くの間は月曜日の昼間に空き時間が取れる事もあり松戸への月一の巡礼は今回は月曜訪問。
最近最寄り駅から松戸まで乗り換えやアクセスがスムーズに行けるようになり何だか遠さは感じなくなったw。
大つけ麺博のコラボに出店されていた後でもありやや早めに訪問した、開店一時間と少し前に到着し四番目に落ち着く。
開店迄暫くあるが持参してきた本を読み待つ、小説にもなったあるお店の新しい物だがとても面白い。
そんな本を読みふけっているとアナウンスがあり食券を購入する何時もの待ち時間よりとても短く感じた。
何時もは中華そば一本だが今回はちょっとした考えがあり看板メニューでもあるつけそば(並)800円を購入した。何時もは中華そばを頂きお土産につけそばを購入して帰るが今回は先頃よりお土産に加わった中華そばをお土産にした、無論メンマもねw。
開店し席に案内される厨房は富田店主と助手は三沢さんの何時ものコンビ。大橋君と岡野君が接客担当。
何時もは座ると直ぐに中華そばが提供されるがつけそばは中華そばが配膳されたのち提供されるので暫し富田店主の調理姿など見入る。丁寧に真剣に心を込めて作られているのが良く分かる。
先につけ汁が提供されて麺が運ばれて提供されました。
20110926とみ田・つけそば800円
久しぶりのつけそば。立ち上がる香りはやはりとみ田独特の香りです。
多めの長ネギを乗せた見た目から濃厚なつけ汁と綺麗に流され揃えられた艶々の自家製中太麺。
先ずはつけ汁を一口。
20110926とみ田・つけそば800円の汁椀
ドロリと流れ込む様に口に入ってくる猛々しく力強いつけ汁は濃厚さを極限まで追求したかの如くインパクト大。
確りとした動物系の旨味と魚介の風味がバランス好く配備された味は濃厚では中々無く甘辛酸のバランスが素晴らしい。
動物魚介の濃厚な味わいはどちらかが強く出るものだがこれ程までに均整の取れた超ド級の味わいは皆無。やはりこの味わいが富田店主の探求した味でもあり他店に追随を許さない味わいに仕上がっている。
麺は中太の自家製ストレート麺。
20110926とみ田・つけそば800円の麺
艶やかでありながら濃い目の色合いが風味の好さを物語る。
何も付けずそのまま頂くと荒々しくもしなやかな表情も見せ豊な風味と共に香りを広げる。
20110926とみ田・つけそば800円の汁麺
つけ汁にどっぷり漬けて口に運ぶと絡みの好さも見せてくれ濃厚なだけがとみ田の味わいでは無い事を感じさせてくれる麺でもある。
20110926とみ田・つけそば800円の肉
具のチャーシューは巻きバラで脂の部位も多いがしつこくない脂の旨さを味あわせてくれ噛み応えの好く旨味の詰まった部位との味のコントラストが味わえる。
20110926とみ田・つけそば800円の竹
毎度お持ち帰りする程好きなメンマは柔らかさと歯応えの双方を楽しめる好さがある。
甘めでほんのり利いている胡麻油の風味が味わいの中でほっと落ち着かせる。
中間で海苔を麺に巻き口に運び磯の香りを楽しんだり長ネギを麺に絡め風味をプラスし食べ進む、なるとも癒されるアイテムだ。
後半はつけ汁を底の方から好く掻き混ぜて柚子の風味を広げて楽しむ、爽やかな風味は濃厚な味わいに実に好く合う。
麺は300gとボリュームあるが食べ飽きる事など無い、無くなるのが惜しくなるなる程に味に夢中になる自分が居る。
麺や具を食べ終え〆のスープ割りをお願いする。こってりでチャーシューと長ネギも追加して頂けるアリアリでお願いした。
20110926とみ田・つけそば800円の割1
あっさりも試して見たかったがやはり濃厚な元スープで割るのが醍醐味だと感じた。
以前も何処かで書いたが和風スープと銘打ち薄っすら鰹出汁で割るようなスープ割りは敬遠したい。
まあとみ田ならあっさりスープもその様な事無いと思うがやはりお店の元スープの割りを楽しみたい。
どっしりとした味を最後の一滴まで堪能し美味しく完食です。
とても久しぶりにお店でつけそばを味わったがやはり看板メニューである事が頷ける。
似た味は幾らでもあるただいくら模倣しようとしてもこの味には追いつかない。
それだけつけ麺をリードしてきた富田店主の味は似て非なる物、素晴らしい出来栄えに満足しまた感謝した。
何時も通り「ご馳走様でした」と言い席を立つお土産を受け取りお店を後にした。
何時もお土産で持ち帰り自宅で楽しんでいたつけそばだがやはり時にはお店できちんと味わう味でもあると再確認した。
10月3日(月)からの大つけ麺博第2章に出店されるのでその前にお店できちんと基本のつけそばを味わっておきたかった。
その時はまたどんな味を頂けるのかとても楽しみで待ち遠しく感じる味でもありました。

(11-239)
中華蕎麦とみ田@松戸市松戸
つけそば(並・300g)800円
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衣鉢相伝・・とみ田@松戸
2011/08/26(Fri)
(11-224)
覚書きw

20110826とみ田・中華そば700円
中華蕎麦とみ田@松戸で中華そば700円を頂く。
今や月例である訪問、価値ある味を頂に松戸へ。
毎度毎度の中華そばだが同じ味を頂き続けていると僅かな変化もまた楽しい。
スープの濃度が濃い目に出ていた感じもありドロリとした中に奥深い味わいを堪能出来た。
麺の風味も豊な表情を魅せスープに負けない力強さがある。
噛み応えのあるチャーシューを齧ったりお持ち帰りするほど好きなメンマを間に頬張ったり多めのネギを麺に絡めて頂いたりと味わいにアクセントをつけ頂く楽しさもある。
毎度至福の時間だが偶然にも友人と逢いさらに楽しい時間でもあった。
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確乎不動の一杯・・とみ田@松戸
2011/07/25(Mon)
(11-207)
覚書きw

20110725とみ田・中華そば700円
中華蕎麦 とみ田@松戸で中華そば700円を頂く。
毎月月中過ぎのOFFの金曜日に訪問しているが今回は訳あって月曜日に伺う。初めての月曜訪問だったが金曜日より混んでるよ~。
人気のつけそばを尻目に毎度毎度の中華そば。
ドロリと自家製麺に絡み付く超濃厚スープは濃厚さを追求しているだけではなく飽きさせない味のバランスや素材を生かした味わいをも感じられる。
みっしりとした自家製麺の旨さもスープに負けず劣らず実に力強い。

20110725とみ田・中華そば700円の割りスープ
現在はやっていない中華そばの割りを富田店主のご好意で〆に味わう。
ゆっくり味わう〆だがこの心のこもった味わいこそ時間を掛けても訪れ味わう価値がある。
*注・中華そばの割りは現在はやっておりませんので悪しからずm(_ _)m
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妥協の無い職人の味・・中華蕎麦とみ田@松戸
2011/06/24(Fri)
(11-177)
覚書きw

20110624とみ田・味玉そば800円
中華蕎麦とみ田@松戸で味玉そば800円を頂く。
暑い季節になってきたがつけそばには目が行かず何時も通り中華そばで今回は味玉をプラス。
どっしりと重厚なスープに風味豊かな麺の組み合わせは思い出すだけでまた食べたくなる癖になる味わい。
20110624とみ田・味玉そば800円の汁
以前のバランス型のスープも好きだったがどんどん濃度を増したこのスープが富田店主の目指すものなのだろうか?。
ただ濃度を増しそれで勝負ではない事は確かで今のこの味こそ他店が追いつかない濃厚動物魚介スープの極みのようにも感じる。
20110624とみ田・味玉そば800円の味玉
味のバランスももちろん麺もこのスープに負けない味だがチャーシューやメンマや味玉等の具材一つとってもどれも妥協が無い。
つけそばも何時かまた頂きたいが券売機の前に立つとどうしてもこの中華そばの券を押してしまうのも納得出来る味という事。
つけそばはお土産で購入し持ち帰り暫くし頂くのがこれも楽しみ方の一つ。
このところ月一の訪問だがこの味と富田店主の職人魂を感じたいから訪問している。

富田店主からありがたいお土産も頂き感謝しつつお店を後にm(_ _)m
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五周年と十三周年・・とみ田×無鉄砲コラボ(会場・とみ田@松戸)
2011/06/05(Sun)
(11-160)
覚書きw

OFFにした土曜日、色々とお誘いもあったがこの為にOFFにしたようなもの。
20110422とみ田・中華そば700円のPOP
4月に伺った時に知ったコラボイベント。
事前のお知らせでラーメン30食・つけめん170食の提供となれば何とかして頂きたいもの。
朝早く自宅を出て何時もの経路で向かう松戸、気は逸るが電車はマイペースw。
到着はAM8:00、松戸駅からお店が見える路地を曲がると想像以上の並びが見えた。
最後方に並ぶと80番目位、列を整備するO君に聞くと先頭の方は昨晩のPM9:00頃から並んでいると言うw。
AM11:00開店なので暫く時間があるが同行者も居たり知人も居たので話したりして何とか場を持たせる。
開店前にはとみ田の冨田店主と無鉄砲の赤迫店主が並んでいる一人一人に挨拶しながら団扇を配る、心遣いに感謝する。
定刻より早めの開店で少しづつ列が進みお昼を回りやっと入店、もはやラーメンは売り切れでつけそばのみの提供、頂ける事が有り難く不満など何も無い。
券売機でつけにぼ豚(並)850円とトッピングの半熟味玉100円と炭火焼チャーシュー200円さらにライス100円を購入しお願いした。
厨房は富田店主と赤迫店主、サポートは両店のスタッフさん、色んなイベントでフレンドリーに話掛けてくれる赤迫店主の奥さんも何時も通りの笑顔でサポート。
暫くして注文品が提供されました。
20110605とみ田&無鉄砲コラボ・つけにぼ豚(並)850円(半熟味玉100円・炭火焼チャーシュー200円)
ふわりと魚介の立ち上がるつけ汁に炭火焼チャーシューがド~ンと鎮座する黄金色の麺。
20110605とみ田&無鉄砲コラボ・つけにぼ豚(並)850円(半熟味玉100円・炭火焼チャーシュー200円)の汁
ザックリ感のある魚の粉が浮くつけ汁。
ベースは赤迫店主による濃厚豚骨スープ立ち上がる香ばしい香りは煮干し由来。
ドロリとした濃厚スープは際立つ濃度だが煮干しのビターな風味と合わせられくどさは皆無。
ギュッと旨味の詰まった味わいはやや塩味強めもつけ汁として味わうには問題無し。
20110605とみ田&無鉄砲コラボ・つけにぼ豚(並)850円(半熟味玉100円・炭火焼チャーシュー200円)の麺
ウエーヴの掛かった厳選国産石臼挽きの自家製麺は富田店主による物。
風味も高くもっちりしていながらプッツリ切れる歯切れの好さ」がある。
加水もやや低めな感じでその方が風味を引き立て味わいを増している感じがした。
20110605とみ田&無鉄砲コラボ・つけにぼ豚(並)850円(半熟味玉100円・炭火焼チャーシュー200円)の肉
店頭で香ばしく焼かれた炭焼きのチャーシュー。
お腹も空いていたので注文したが多すぎかなw。
香ばしくこのままメンマ同様につまみにしたいところ。
噛み応えがありジューシーで案外軽い味わいでもあった。
つけ汁に入った味玉は黄身までほんのりと味が染み込んだ何時も通りの逸品。
ほんのりごま油の香るメンマも味に馴染み食べ進ませてくれるアイテム、ネギは薬味と言うより僕にとってはとみ田さんでは欠かせない具の一つ、この味わいにもやはり欠かせない具として鎮座しています。
麺や具を食べ終えライスで〆ようと考えていたが卓上の無鉄砲さんの激辛高菜やにんにく醤油で頂いても良かったがやはり残ったつけ汁に投入~。
20110605とみ田&無鉄砲コラボ・つけにぼ豚(並)850円(半熟味玉100円・炭火焼チャーシュー200円)ライス100円で飯割り
そりゃ美味しくない訳がありません。
飯割りは油そば等の汁なし系の〆の定番ですがつけそば系でもやはり定番。
スープ割りをしてじっくり楽しむのもいいが僕にはこれがしっくりくる。
飯割りも堪能し箸を置く、ご馳走様でした。

食べ終えるととても心地好い気持ちになる。
美味しい物を頂いた満腹感もそうだが長く待ち頂けた達成感もそこにはあった。
この味を作るために富田店主も赤迫店主も苦心し色々と考えたのでしょう。
一つの味を創る二つのお店の店主の召し上がっているお客さん達を見る姿は何処か誇らしげで感謝している様にも見えた。
「ご馳走様でした、美味しかったです」と頭を軽く下げお店を後に。
並んでいる時は同行者と連食を画策していたがもはや家路に向かい真直ぐ歩を進めていた。
苦労して創った味を苦労して頂いて本当に好かったと頂いた団扇を仰ぎながらぼんやりと思いながら振り返っていた帰路でもありました。

富田店主5周年おめでとうございます、何時も色んなお心遣いに感謝です。赤迫店主十三周年おめでとうございます、何時の日か必ず本店に伺いたいと思ってます。m(_ _)m
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職人魂の一杯・・とみ田@松戸
2011/01/21(Fri)
(11-024)
短編
20110121とみ田・中華そば(240g)700円
中華蕎麦 とみ田@松戸で中華そば(240g)700円を頂く。
開店1時間前に到着も8番目(-_-;
いまさら言う事も無いが流石の人気店で開店を待つがあんまり苦にならない。
注文は基本の中華そば(240g)を、提供は前の皆さんつけそばだったようで一番に提供された。
濃厚で深い味わいは食べ進むごとにグイグイ引き込まれる味、その味は富田店主の職人魂も感じられる。
麺・スープ・具のどれを一つとっても妥協を許さず職人魂を感じられる渾身の一杯。
この味が食べたいから昨年暮から月一訪問をと思っているが伺うたびに色んな思いが感じられる。
自宅からアクセスも好くないがこの価値ある一杯を頂く事に意味がある気がする。
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こってりの上を行く濃度・・とみ田@松戸
2007/08/16(Thu)
(今年350杯目)

取り急ぎの仕事も無いので今日はお休みにした。
マッハさんと一緒に気になるお店に行く事にした。
お店に着き近くのコインパーキングに車を止めてまずは食券を購入。
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決めていた中華そばを購入し列に並ぶ、暑い日だが一人で待つよりははるかに楽で丁度お昼時なので僕達の後ろも列が伸びる。
席が空きお店に入り暫くして中華そばが提供されました。
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見た目からスープの濃度が凄い事が分る。
上にチャーシュー・めんま・海苔・なると・薬味の長ネギが盛付けてあります。
まずはスープを一口。
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ドロリと粘度のあるスープはどっしりとした豚や鶏等の動物系の粘度がこってりのさらに上を行く濃度でこれほどの濃厚さを今まで感じた事が無い。
魚介の風味も確りと感じ実にヘビーでワイルドなスープだ。
麺は自家製の中太麺。
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するするっと口に入る啜り心地で噛むともっちりした食感がある。
スープの粘度が高いので絡み付くスープを良く口に運ぶ。
具のチャーシューは適度な噛み心地で前回食べた時と同様に美味しい。
めんまも確りとした味と歯ざわり。
このめんまと長ネギがとても良い良いアクセントに感じました。
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どんどん食べ進み、お腹に溜まっていくのが分る気がした。
麺や具を食べ終えスープを割って頂いた。
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長ネギと刻みチャーシューをプラスして頂いたがやはり濃度は凄い。
味わいながらじっくり頂き美味しく完食です。
噂通りの凄い濃度で1杯でお腹も気分も満足してしまう逸品だと思います。
ただ僕では体調が悪い時は無理な感じ、今日は体調は良いと思っていたがどうやらこの味で限界のようで、せっかくの連食は出来ない状態でした。
今まで味わった事がない強暴な味はこってりの上を行くヘビーな味でした(^^)V
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中華蕎麦・とみ田@松戸市松戸
中華そば650円
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寒かったけど待ってて良かった(^^)・・中華蕎麦とみ田@松戸市
2007/01/30(Tue)
(今年51杯目)
1月29日(月)
昨日仕事を切り上げ新宿思い出横丁に行き
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1軒目竹輪のカレー揚げなどをつまみにビール→ウーロンハイ数杯を頂き。
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マグロ祭り(裏)を開催中のなたばう店長のお店で焼酎梅入りお湯割りを呑み。
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葱マグロ焼きを頂き何杯飲んだか忘れた(^^;。
なので家に帰っても日記が書けず、今日は朝早く家を出たので遅くなりました。

昨日は午前中新小岩で打合せがあり午後金町で打合せがあり午前の打合せがスムーズに進み午後の打合せまで少し時間の余裕もあるので金町に移動し江戸川を渡り松戸へ。
人気のお店で気になっていたお店があり凄い行列だったら止めようと思っていた、お店の前を通ると8人程の待ち「チャンス」と車中で叫び近くのコインパーキングに車を止めてお店に向かう。
券売機でこのお店に行ったらと決めていたつけチャーシューと半熟玉子を購入。
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並んだ時は11人待ち12番目に並ぶ、小雨も降っていて肌寒く何とか頑張って待つ、20分程で店内のカウンター席に案内される。
ご主人とその他男性スタッフ2名の3人で切盛りしています。
ご主人は丁寧な仕事ぶりでスタッフの方もご自分の仕事を黙々とこなしています。
席に着き10分程でつけチャーシュー到着。
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某DBでこのチャーシューの写真を見た時に美味しそうで涎が出た、行く時は必ず食べようと思ってました。
まずは良く掻き混ぜてつけ汁をひと啜り。
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動物系と魚介系のダブルスープでとてもバランスが良く酸味や辛味は殆ど無く今流行の魚粉がいいコクを出している、動物系も濃厚でこってりとした中にも魚介の風味を感じやすく素直に美味しいと思う、また薬味の葱が多めなのも食べていて嬉しかった。
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バラの巻き巻きチャーシューの下の麺は。
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太いストレート麺。(ピンボケでスミマセンm(_ _)m。)
いい具合の茹で加減と〆加減、啜り心地も抜群、噛むと弾力があり小麦のいい香がする、始めに麺だけ食べたが単体でも美味しい麺だった。
具は麺の上のチャーシューとつけ汁にめんま・海苔・なると。
チャーシュは温めてあり程よい噛み心地があり想像した以上に肉の味が楽しめ以外と脂っぽくなく美味しかった、めんまは少し濃い目の味でいいアクセント。
麺や具を食べ終わりスープ割をお願いすると。
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細切りのチャーシューがプラスされ柚子のふんわりとした香と共に濃厚なつけ汁を味わい美味しく完食です。
食べ終わったらふ~っとため息をついたほど満足感に浸りただただ美味しいだけだった、濃厚な割りに後味も良く本当は考えていた連食もこの1杯で十分満足になり止めた(^^)。
濃厚でバランスがいいつけ汁とむっちりした太麺の組み合わせ、また味わいに伺いたいです(^^)V。
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中華蕎麦・とみ田@松戸市
つけチャーシュー900円・半熟玉子80円
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